Incentと経済問題

Guy BrandonのWaves関連記事の日本語訳です

このマイナス金利の時代に、量的緩和とヘリコプターマネーの可能性に、新しいアセット区分の余地があります。

グローバル経済が不調であることは皆が知っています。 大きな利益を得る機会は限られています。 私たちが、Incentが広まると考えているのには理由があります。

国債金融危機が投資の考え方とそのアプローチに根本的な変化を起こしました。 失ったのは安全なリターンの概念です。 金利は5%越えから今までになく低い0%へと、あるいはさらに低くなった場合もあります。 中央銀行の奇妙な世界では、今や機関が預金に対して課金をしています。いくつかの民間銀行は顧客にこのマイナス金利を転嫁し始めました。

継続的な量的緩和によって株式市場は暴騰し、富裕層はさらに富みましたが、他の人々はほとんどその恩恵を受けていません。 もし株や資産を持っていれば、おそらく量的緩和の恩恵を受けたでしょう。今までのところは。 しかし現在では、金融政策の効き目が限定的になっていることの明確なシグナルが出ています。 バブルが永続的に膨らみ続けることはありません。 債権利回りも量的緩和の影響を受けてどん底にあります。 システムリスクへの不安がドイツ銀行の問題の見通しから再燃し、世界のマーケットに緊張を与えています。 大口投資家たちはもはやリターンを求めていません: 彼らは波乱を乗り切るために、資金を置いておく場所を探しています。

それは普通の投資家にとってもチャンスがほとんどないことを意味します。 しかしながら、小規模の個人投資家は機関投資家には手の届かない、もしくは補足できないチャンスを得ることができます。 Incentがこのカテゴリに当てはまります。 さらに、POSレジでIncentを受取った顧客にとってのリスクは0です。

マーチャントは比率を設定可能なトランザクションを利用して、顧客にIncentを送信します。 例えば、顧客が100ドルを支払い、マーチャントはIncentを送信するために1%から5%を準備するとしましょう。利益率その他の要素を考えてパーセンテージを決定します。 顧客は1ドルから5ドル、もしくはそれ以外の既定のパーセンテージ相当のIncentを受取ります。

顧客はすぐにそれを売却することができます。市場価格で売ることも商品やサービスと交換することもできます。同じショップでもIncentネットワークの他のショップでも問題ありません。 それから、Incentがもっと貯まるまでホールドしてもいいです。 使用したいトークンでリワードを受取るのではなく、時間と共に値上がりするトークンを貰うために顧客が再来店するということになります。

Incentは供給量が固定であり、顧客へ送信するためにマーチャントは、トークンを公開市場から購入する必要があります(BitScanが最初のブローカーを務めます)。 Incentが成長すれば、マーチャントの購買圧力も成長します。さらに良いことに、このシステムは投資のように機能します。

私達にも、それがどのような役割を果たすかわかりません。 そこにはあまりにも多くの変数が絡んでいるのです。 しかし、私たちは確信しています。マイナス金利の時代に、量的緩和、ヘリコプターマネーへの言及、膨らみ過ぎた株式と証券市場。ほとんどの人々のポートフォリオには、実体経済活動に裏付けられ、リスクがほとんどないこのアセットを組み込む余地があるはずです。

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