舐め合う幸せ


バイト先の友達から聞いた話。二人の慰安婦の子供たちが活動の中で知り合い、結婚した。お母さんの精神的不安定をのめ込み、小さい頃から受けた傷を舐め合う。それはそれなりの幸せがあるが、背負っているだからこそ共感できるものだと思うと、だれだってほしくない息苦しい幸せかもしれない。祈る。