言いたいことがなくなった。

それはさすがに極論なのかもしれないが(そうありたい)。

だけどここ1年ほどで文章を書けなくなってしまった。

日々の業務に追われ、文章を書く時間がない…。みたいなことではない。

どうやら僕自身の内側の問題らしい。

そう言われると、たしかにライフスタイルは様変わりした。

相変わらず本は読むが、定量的に言えばガクッと数は落ちたし、発信作業にあたる情報の呼吸もおこなっていない。

1日の半分は常駐していたTwitterも隔週でみれば良い方。

SNSなんてロクにログインしない、ITとは縁遠い生活だ。

では今現在なにをしているのか??

Barで働きながら、オフラインのコミュニケーションを頑張っている訳。

まさか、テキストコミュニケーションで全てを賄いたい(電話なんて論外)。とさえ言っていた僕が自分でもトチ狂ったかと思った。

そんな僕だから、働き始めてからの半年ほどは本当に苦痛だった。

スタッフは同年代でかつセグメントが違う、僕とはカスリもしない文脈で生きてきた人たち。当然のように意見はぶつかる。

今までの人生で重視してこなかったスキルセットが求められ、同僚が輝くことに対して嫉妬したり。

何度も辞めようと思った。だけど、まだまだしぶとく続いている。

多分、当面は働き続けるんだと思う。

話はそれたが、要は環境が僕を変えたのだ。

見られる仕事でもある。そして魅せる仕事でもあるので

僕は体重を半年で8kg落とした。

オシャレに対して執着をすて、ヨレヨレの服ばかり着ていたのやめ

学生時代のように気を遣うようにした。

すると見た目が変わった。

見た目が変わると、自分に自信がついた。

仕事内容にしても、1mmくらいは音楽と紐付いているので幸福感も多少なりはある。

若干の幸福と自己肯定感が僕の生活を豊かにしてくれたようにさえ思えた。

でもこれではダメだ。

以前のような内側からのエネルギーが足りない。

もっともっと表現したいと渇望していた僕がいない。

故:立川談志氏は人生における全ての行動は、不快からの脱出手段だと述べたという。

つまり僕は安定してしまっているのだ、現状に。

もっと尖らなければ。もっと沢山の概念を吸収・咀嚼し、吐き出さなければ。

これは宣誓である。

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