In response to
自任しているか否かに関わらず、インターネットにおけるテクスト/文筆活動が(古典古代風に書くならば)詩人のようである者と喜劇作家のようである者がいる。それらは、先の議論とは異なり、曖昧な差しかないように思われるが、それは個々のユーザーが両者を時と場合とに応じて使い分けている場合がほとんどだからである。しかし、テクスト/文筆の性質は、自らの内的言語(つまり、それの追求)に忠実であるか、俗にいうウケる言語に忠実であるかによって、明確に区別される。それはそれ自体からはみだす価値と生活者の態度に比較されて見える。