料理が楽しくなる冬、煮込み料理がもっと好きになるお鍋に出会えた!

褒められたことじゃないけど実は真夏はまともに料理しません。だって火を使うと暑いじゃないですか?

夏は麺しか食べたくなくなるし、二人暮らしでダンナは平日は食べて帰ることが多いので、自分ひとりと思うとわざわざ作る意欲がわかなくて。なので料理のモチベーションが限りなく減ってしまうのだ。

でも冬になると違います!

冬はなに食べてもおいしい♪特にお鍋は万能!肉と野菜が同時にとれてしかもひとつの鍋にオールインワン!

お鍋だけでなく、カレーもシチューも煮込み料理は冬は5割増しにおいしい!

なので冬場は自炊率が上がります。特に鍋を使う煮込み料理は手間もかからず作り置きもできてズボラにはピッタリ(笑)

夏に死んだ「料理モチベーション」が蘇る冬の間にと、さまざまな美味しそうなレシピサイトやブログを見ては真似して作って、レペートリーを増やすことに励む今日このごろです。

良く言えば合理的?な二人暮らしでの調理器具

ちなみに我が家の調理器具はこれだけ。

  • フライパン大小
  • ごはん炊き用の土鍋(炊飯器はない)
  • やかん
  • 片手鍋×1
  • 両手鍋×2(ル・クルーゼのココット・ロンド 18cmと、野田琺瑯のキャセロール ポーチカ15cm)

二人暮らしでワタシ程度の料理の腕&頻度ならこれで充分まかなえる。

シールの剥がれに年季が…これって剥がしていいもの?w

特にル・クルーゼの鍋はとても優秀で、もう15年の年季が入った冬の煮込み料理アイテム。結婚した時のお祝いでいただいたものだけどこれは本当にありがたかった。見た目にも可愛いので置いただけでキッチンがおしゃれになるのも嬉しい。

ごはん炊き用の土鍋(蓋が二重になってるもの)は、何年か前にテーブルウェア・フェスティバルで見て購入したもの。

土鍋で炊くごはんって本当に美味しいんですよ!

これを買ったら炊飯器でごはんを炊かなくなってしまった。お米を浸水さえさせておけば、火にかけてから20分ほどで炊きあがって美味しく食べられるのがGOOD☆炊飯器よりずっと時短できる。

愛用のごはん土鍋。底が丸いのでおこげもはがしやすく重宝!

そして野田琺瑯のキャセロール ポーチカ15cm。これを買った目的はただひとつ!

野田琺瑯のお鍋。ひとり鍋にピッタリサイズ。

「鍋のままで(おしゃれに)食べられる!」

これに尽きる!冬場のひとり鍋に大活躍ですw

なんかこうして書き出すと、私の調理器具選びってよくいえば合理的、フツーにいうと単なるズボラだわ(笑)

この冬、新しい鋳物ホーロー鍋デビュー

今のラインナップで不自由はないのだけど、唯一使いづらさを感じていたのが実はいちばん優秀でもあるル・クルーゼの鍋なのです。

理由はひとつ、重い!

もちろんこの重さが美味しい煮込み料理を生んでることは百も承知なんだけど、この重さが煮込み料理以外でこの鍋を使うことをためらわせる。本当はラーメンなども気軽にこれで作りたいのだが。

サイズも18cmなので大量にカレーやシチューを作り置きしたいと思ってもせいぜい4〜5人分くらいまで。

うーん、もうひと回り大きなお鍋が欲しい。さらにいえばある程度の煮込み力を持ちつつも、もう少し軽くて使いやすいのはないだろうか?さらに欲をいえば見た目にも美しく、収納せず(収納場所がないので)キッチンに置いてオサレなお鍋が欲しい!

と思っていたところ、こんなメールがブログのお問い合わせフォームから届いた。

当社の鍋のモニターになっていただけませんか?と。

な、なんで私が「鍋ほしい…」と思ってたことを知ってるんだ??と、ちょっと気味悪くなるくらいのすごいタイミング(笑)。

このブログは特に料理ブログではないのだけど、食器好きな記事をけっこう書いているので(もうすぐテーブルウェアフェスティバルですね!)、それでヒットしたのかな??

紹介されたのはUNILLOY(ユニロイ)というお鍋。

そのお鍋のサイトを拝見すると、

高い熱伝導性や保温性から、プロの料理人が好んで使用する鋳物ホーロー鍋。しかし、この優れた製品にはひとつ弱点がありました。それはずっしりと重いこと。
 [UNILLOY] は鋳物ホーロー鍋の良さをそのままに、軽さを追求したブランドです。
 切削加工することなく [厚さ2mm、底2.5mm] という驚きの薄さを実現し、弱点だった鍋の重さを、類似製品の約半分に抑えました。

UNILLOY | ユニロイ — 世界一軽い、鋳物ホーロー鍋。 | 軽さへのこだわりより引用

江戸時代より鍛冶職人の技術が培われてきたという新潟県・燕三条の鋳物工場さんの作る鍋で、鋳物ホーロー鍋なのにとても薄くて軽く、デザインや機能性にもたいへん優れたお鍋とのこと。

これはまさに私が欲しかった鍋じゃないのかな?と思い、早速送っていただきました。

外箱はおしゃれな感じ。

取っ手が大きめで持ちやすそう。

22cmなので大きめだけど思ったより軽い!

色は白を選びました。サイズは22cm。けっこう大きめですが…軽い!

重量は2.7kgとのこと。

でもその重さのほとんどは蓋ですね。本体はとても軽い。これは煮物が入った状態でも重くならずテーブルに持ち運べていいかもしれない。洗うのも楽です。

で、届いたのは11月くらいでしたがそれから今日まで、このお鍋・UNILLOY(ユニロイ)を使っていろいろ料理をしてみました。

白い鍋にちょっと合わない牛すじ煮込み(笑)

牛すじ煮込み、カレー、シチュー、肉じゃが、おでん、インスタントラーメン、白菜鍋、お雑煮etc…。

まず思ったのが、熱くなるのがすごく早い!これは薄さのせいかな?ル・クルーゼより全然早い。お湯があっという間に沸きます。

煮込み料理の時に、最初にお肉とじゃがいもなど根菜を炒めるけど鍋底に具がくっつきにくく炒めやすいです(これは新しいからかもしれないが)。洗うときも汚れが落ちやすく力があまりいりません。

蓋はちゃんと重いので、コトコト長時間煮る時に吹きこぼれず煮ることができる。

この冬ヘビロテな、白菜のミルフィーユ鍋・餃子の皮入り♪

薄いので冷めやすいかな?と思ったけど、白菜の鍋料理を部屋に持っていき、火をかけていなくてもふたりで食べ終わるまでしっかり温かいまままだった。

ラーメンやお蕎麦を茹でる時も今はこっちを使っています(前はフライパンで茹でていた)

こういう茹でるだけの料理にはル・クルーゼは重くて使う気になれなかったけど、UNILLOY(ユニロイ)は軽いので気軽に使えます。すぐお湯が沸くのもいい!

見た目のデザインもスッキリとしてておしゃれ。蓋の取っ手がステンレスでここが個人的には残念なんだけど、ステンレスだからオーブンに入れても大丈夫なんだそうです。オーブン料理ではまだ使っていませんが。

ぽってり感やぬくもり的な意味ではル・クルーゼのほうが好きだけどね。

並べておいてみたら三姉妹っぽくて可愛いじゃないですか〜♡

並べて置いてみた♪

そんなわけで2ヶ月使ってみての感想でした。これはおすすめです!もちろんメイド・イン・ジャパン!

サイトにレシピもいろいろ載っているので、料理熱が冷めない冬のうちにいろいろ作ってみたいと思います。

紹介リンク

購入はネットからできます。または主要百貨店、東急ハンズなどでも売られているようです。

カラーは4色(ホワイト、マット・ブラック、ネイビー、サクラ)、サイズは20cm、22cm、24cmがあります。

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Originally published at Rucca*Lusikka.