香味菜園。パクチーが発芽しない。

三つ葉は順調に成長中。

What is this?

香辛料

と思ったあなたは料理好き

と思ったあなたは菜園ティスト

前にも書いたと思うけどベランダで野菜を育てている。今年の夏は、暑すぎて野菜を育てる環境としては最悪だった。みんな苦労してたんじゃないだろうか。

年々、野菜作りとしてのベランダ環境の悪化が深刻になってきている気がする。京都の夏は暑い、というのはよく言われる話。だけどこの2〜3年の暑さは耐えがたい。

わたしじゃないですよ。ベランダの野菜たちがです。もう、来期から夏はやめてしまおうかと思うほど大変だ。ベランダ菜園は春と秋。これからはそれがよいのかもしれない。

もちろん、この暑さに耐え抜くすべを考える楽しみが無いわけでもない。また、5月のゴールデンウィークの頃に夏野菜の苗を仕入れにホームセンターをうろうろしているかもしれないよ。


ということで、始めの写真。パクチーの種です。この秋からは香味菜園ということで、香味野菜を育てる事にした。いわゆるハーブというもの。ハーブは難しいというイメージがある。

どうなのだろう?これまで育てたことがあるハーブ系の野菜というとクレソンくらいだろうか。はたしてクレソンがハーブなのかもよくわからないけれど。

クレソンは、アブラナ科特有のゴマの香りとピリッとした食感のある野菜。肉料理などに添えられていることもある。確か京都の東洋亭のハンバーグの横にも添えられていた。東洋亭に行きたくなってきたぞ。

話を戻す。

今回、種まきしたのは先ほどのパクチー三つ葉。とても似た野菜。三つ葉は日本のパクチーといっても過言ではない。いや過言だ。訂正する。どちらも香りが強く料理にインパクトを与えてくれる。

一緒に種を播いた。どうやら三つ葉の方が育てやすいようだ。パクチーはなかなか育たない。発芽さえ難しい。一方、三つ葉の方は順調に育ち始めている。

どちらも三つ葉の写真。今回、小さな鉢で密植栽培している。左の双葉の状態だとパクチーと見分けがつかないくらい似ている。本葉も似ていないことはないけれど、やはり三つ葉らしさが出てきた。

ちょっと回してみた。

さて、パクチーの方が心配だ。

つづく

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