8つの視点から「マンガ」「アニメ」「ゲーム」を振り返る「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展が開催

四半世紀のマンガ、アニメ、ゲームを一度に体感!

2015年6月24日から、国立新美術館にて「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展が開催される。手塚治虫没後の1989年から現在に至るまでの四半世紀間に制作されたマンガ、アニメ、ゲームを、切り口の違う8つのテーマに沿って概観する展覧会となっている。

現在では、日本が世界に誇る文化となっている「マンガ」「アニメ」「ゲーム」。ネットワークの普及やテクノロジーの発達で遂げた進化は、ここ四半世紀を振り返るだけでも感慨深いものがきっと有るだろう。

これを機会に、普段何気なく触れている「マンガ」「アニメ」「ゲーム」を、このイベントで一つの文化として振り返ってみてはいかがだろうか。

展示内容紹介

第一章現代のヒーロー&ヒロイン
第二章テクノロジーが描く「リアリティ」 — — 作品世界と視覚表現」
第三章ネット社会が生み出したもの
第四章出会う、集まる — — 「場」としてのゲーム」
第五章キャラクターが生きる=「世界」
第六章交差する「日常」と「非日常」
第七章現実とのリンク
第八章作り手の「手業」

詳しい内容は以下でチェック!
http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/

展覧会情報

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム
Manga*Anime*Games from Japan

特に手塚治虫没後の1989(平成元)年より現在にいたるまでの四半世紀、日本は大きな震災を経験し、社会も大きく変革してきました。
さらに インターネットやスマートフォンの普及は、マンガ、アニメ、ゲームのありようや我々のライフスタイルまで変えてきています。
本展覧会は、この四半世紀の間に制作された数多くのマンガ、アニメ、 ゲームから8つのテーマに沿って概観します。

会期: 2015年6月24日(水)〜8月31日(月)
会場: 国立新美術館 企画展示室1E

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