世界クリエイター、日本のユニコーン

学生たちについてお話しましょう。EN version here.

Oct 16, 2018 · 8 min read

前回の記事では、日本の起業家の育成方法について話しました。今回は、私たちセカイクリエイターの生徒に、「日本のユニコーン」についてお話したいと思います。

上の写真のこの女子大学生は我々生徒の中のスーパースター、Sakiです。彼女の話をする前に、プログラムの中の3つの重要な要素を総括したいと思います。前回の記事で私が話した事を溶けると要約すると:

  • 明確なチャレンジ
  • 頻繁な指導
  • スタートアップ101

先に述べたように、私たちのプログラムは最初から最後まで一つの明確なチャレンジをすることを目掛けています。それは8週間以内にシードステージスタートアップを作り上げるということです。

次に重要なのは頻繁に指導することです。生徒は本当の実践作業を行いますが、努力を無駄にしないようにダイナミックな補正を行うことが重要です。

最後に、学生たちに基本的な知識を備え付けること。私たちはこれをスタートアップ101と称しています。幅広いとは言えませんが、生徒たちが実践するために必要な基礎知識を教えることを心がけています。私たちが使用している重要な原理原則とフレームワークは:

  • リーンスタートアップ
  • 顧客開発
  • ビジネスモデルキャンバス/リーンキャンバス

明確なチャレンジ、頻繁なコーチング、そしてスタートアップ101。これらの組み合わせが生み出した最良の結果、それがサキです。

サキさんがプログラムに参加した当初は、スタートアップ経験がなく、英語力は同僚の中で一番低かったが、突出した堅忍さと胆力の持ち主であった。彼女の元々のアイデアは失敗しましたので、途中から全く新しい何かに転換し、作業していかなければなりませんでした。正直に言って、私は彼女はプレッシャーに押し潰され、辞めてしまうのではと恐れていました。

しかし、その時、私はサキが本当はどのような人物であるかを全く知りませんでした/分かっていませんでした。私は彼女の内気で常におどおどしていた見た目から彼女を判断していました。

彼女の同僚の多くは “エリート”大学から来た人来ましたので、自信に満ちているのは見て分かりますが、外見からみて彼女も同じくらい自信を持っていたとは思えませんでした。

驚いたことに、彼女はIoT&FinTechに基づいた傘シェアリングプラットフォームを私たちに紹介し、外部審査員の投票を獲得しました。彼女は今後その後6ヵ月間、パートナーの支援を得て、スタートアップを成功させました。サキはほぼすべてのスタートアップ賞を獲得し、そしてチームメンバーをリクールしました。

数か月後には、サキたちはハードウェアプロトタイプを完成し、アンブレラ会社からスポンサーシップを得て、さらにサキたちの解決方法を自らのキャンパスで実演することに関心のある大学を見つけました。

どの基本に沿って成功を測るか?どのように成功を測るか?

サキの成功はこのプログラムの平準的な結果だと言ったら、多分私はうそをついています。実際には100人以上の学生がプログラムを参加しましたが、すぐにスタートアップを続けたのは彼女だけです。彼女は生徒中の1%です。

そので言うと、私たちのプログラムは非常に非効率的であり、一つの大きな失敗であるかもしれません。しかし、私が卒業生の現在の状況をフォローアップした時、これは成功を測る基準としては間違っていると気付きました。

私たちのプログラムは、ほぼ全ての生徒たちにとって、初めてのスタートアップを経験させた場です。そのため、彼らにとって適切な進路決定とは、大学に出てから、自分のスタートアップにのめり込むのではなく、どこかの会社に入社することです。

これは私が今まで言ったことをすべてに矛盾するように聞こえるかもしれませんが、私はそれが見落とされた日本の起業家発展の鍵だと信じています。

何年をも起業に費やして失敗、その後もなお有望な候補者として。良い職に就けられるアメリカとは異なり、日本で同じことをすれば、学生は大規模な財務的と社会的リスクを負ってしまう。

だから勝利が何であるかを再定義する必要がある。

勝利とは、不動産会社に入社し、$ 1B開発の所有権を与えられた初めての新卒者となったユダイさんです。

勝利とは、日本の天然冷媒の市場アクセラレータで早期採用されて、複数の業界に新しいサービスを開発したリナさんです。

勝利とは、大学の最初の1ヶ月間に入社し、スタートアップ企業でインターンになり、その後自分の冒険を繰り広げ、最終的に米国テレビの最も若い日本の翻訳者となったヒカルです。

サキは私たちの唯一の正式のな創業者ですが、卒業生のネットワークでは、有名な企業の中で起業家の旅を続けている学生が沢山います。私は、数年後には、最初の100人の学生のうち一握りはスタートアップを設立するであろうと確信しています。

私たちは、良いビジネスを持ち、成長するのを助けるために私たちの教え子のような学生を探している素晴らしい企業を、規模の大小問わず、探しています。 皆さん知っていれば、私にお知らせてください。

私は日本における起業家教育の意見をここでシェアしいたいです。

何年も前に学んだ教訓の1つは、エリートのバスケットボールプログラムでコーチングするあいだに革新的な人材育成の重要性を知ったことでした。

オリンピックからワールドカップまで、エリート選手を育成する国にはエリート才能開発プログラムがありました。

日本では、どのように起業家の才能を体系的に開発していますか?

起業家は生まれつきかそれとも努力の賜物か?

これは、エリート選手は生まれつきかそれとも努力の賜物かの問題と答えは一緒です。

もちろん。

ですから、もしスポーツから学べることができたら、日本の起業家の才能を体系的に発展させる環境を我々は作り出せると信じている。

この取り組みには多くのグループの協力を必要としますが、ベーシックの考えは、良い指導と競争を用いた上で、初心者レベルの人がもっと多く参加していれば、才能レベルも全面的に高くなると思います。

私の4歳の息子のような子供が、サッカーの喜びを見つけているように、幼い頃にクリエートを喜びに曝されているところを想像してみてください。 彼の起業家能力が漸進的に発展しているところを想像してみてください。

  • 彼は15歳までに何ができるようになるのでしょうか?
  • 彼が社会に影響を与える方法はどういう意味だと思いますか?
  • 彼の将来の生活の質に対し、これはどのような意味を持つでしょうか?

これらは私の情熱の火を燃え続けさせる質問です、そしてあなたにも同じように働きかけていればと思っています。日本に隠された可能性を曝け出すための環境づくりに参加したいと思っている方は、今すぐご連絡ください。

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Translator’s Note:
I am Zhirui Xiong, and I am a webpage translator for Sekai Creator. I am proficient in three languages — Japanese, Chinese, and English — and now I am learning Spanish and French. I am currently attending International School of Sacred Heart in Tokyo, and I attended Belmont High School and №1 Middle School Affiliated to Central China Normal University.

Sekai Creator

Written by

Sekai Creator unlocks the hidden potential of Japanese students through entrepreneurship education. Hustle and Grit! #DisruptShukatsu

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