ホームランの打ち方。

白井太一朗
Jul 26 · 3 min read

連チャンの更新。いや、滞っていた文章も、悩むぐらいなら出してしまえ!この野郎!ということで更新ボタンをポチッと。今日は虹が出たのでアーチの話で都合がつく。

この前、共演した歌うたいに聞かれた。

「どうしたら売れますか?」と。

驚いた。何に驚いたかって、僕にそれを聞いてきたことだ。笑

ライブハウスでバンドを始めた頃から数えると、かれこれ9年。僕には未だに売れるの「売」の字もない。そんな僕に売れる術なんてどうして尋ねてきたのだろうか。それでも未来に希望を持って尋ねてきてくれたことを無下にしたくなかった。とは言え、売れる方法なんて知らない。結果、彼にとって有益なことは伝えられたのだろうか、思うことは伝えた。


ホームランを打つために一番大切なこと。

それは筋トレでもなく、

打撃フォームでもなく、

メンタルでもない。

ホームランを打つために一番大切なこと、

それは「打席に立つ」ということ。

例え、毎日筋トレをして限界まで身体を追い込んで、打撃フォームを馴染ませるまで素振りをして、精神力を鍛えきっても、打席に立たなければ何の意味もない。打席に立ってバットを振る。それが唯一の方法。

そして、打席に立って、それでもホームランを打てなければ、次にすることは、たった一つ。次も打席に立つことだ。その繰り返し。


ソロ活動になると、実はあまりリハーサルスタジオに入る機会がない。曲作りは家で出来るし、大きい声で歌いたいならカラオケの方が安く済むということは周知の事実な訳で。

久方ぶりにスタジオに入ってきた。次の制作の準備である。しかしながら喉風邪を引いてしまって思ったように声が出なくてフラストレーションが溜まった。

身体が僕のスケジュールを理解してくれているのか、ライブ前には体調は崩れにくい。実は5月末から6月半ばにかけても夏風邪で喉がやられていた。その時もライブがないタイミングだった。今回もその絶妙なタイミングで身体が不調を訴えてくる。ごめんよ、マイボディ。ちゃんと大事にしなきゃだわさ。

体調を崩したまま打席に立つなんて、嫌だもんな。ホームラン打ちたいもの。今日は虹が出ていた。ホームランバッターのことをアーチストと呼ぶので、今日はどこの誰が虹を掛けたのだろうか、とそんなことを考えていた。

無加工の不思議ショット。

現在我が家にネット回線がないので、近々ネカフェかどっかで更新するわよ。と意気込んでいるHPはコチラ!

    白井太一朗

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    グッドメロディとポエトリーの弾き語り 白井太一朗のブログ兼その他諸々。 文章で残しておきたいアレコレをここに残します。notインスタ映え, butテキスト映え。 ひとつひとつ飲み込んで、ようやくたどり着いた志半ば、まだまだバタ足で泳いでいます。

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