土足。

白井太一朗
Aug 3 · 2 min read

土足で心に踏み込んでくる人というのは一定数いる。そしてそれは大抵の場合、心地良いか不快かのどちらかでしかないように感じる。土足で踏み込むのであれば、最低限の感情を読み取る能力が必要だ。

コミュニケーション能力の高さというのは、口が上手いことでも、頭の回転が速いことでも、面白いということでもない。相手の感情を如何に読み取ることができるかどうか、そして、その上で相手を思いやれるかどうかに掛かっていると思う。それができる人の土足はとても心地が良い。

言葉は本当に簡単に人を傷付けてしまう。目と耳が二つあるのに対して、口が一つしかないのは、相手の顔色をちゃんと見て、相手の話を聞くためだ、というのはよく聞く話なのだけど、本当にその通りだと思う。1つを口にしたら、2つに目を向けて2つに耳を傾ける。そんな人になりたいし、なれたのであれば、そうあり続けたいなと思った。

理想は様々。少なくとも僕は、誰かと対話する時はガンガン話すのではなく、しっかりと耳を傾ける人を目指したい。

口下手ではあるけれど、心の通わせ方くらいは上手でありたい。


「正しさ」がいつも正しいとは限らない。

という刺激的な文章に触れた。

そうだよな。その通りだよな。

8月6日のライブ。やる気に満ち満ちている。

    白井太一朗

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