2017年の振り返り

他者に向けて文章を書くことで、自分の考えが整理されることに気がつけた2017年だったので勢いで始めてみた。

技術的なことはQiitaに書くので更新頻度は低くなりそうだが、定期的に自分の考えをアウトプットしたい。早速、2017年を振り返ってみる。

「エンジニア」をやってた年だった

1.「React何それ?」の状態からひたすらキャッチアップした

  • 振り返るとほんと何も分かってなかったなーと笑えてくる
  • まだまだ課題があるので、2018年が終わった時も振り返ってそう思えるようになっていたい

2. いくつかの機能のリリースに携われた

  • 特に年の最後に着手した機能は実装自体は自分ひとりでやりきった
  • 仕様やUI、実装方法まで周りの人にフィードバックをもらえながら実装できた
  • 風呂に入っている時にバグに気づいたりずっと開発のことを考えている状態だった

3. 基礎のインプットに比重を置いてやった

  • 来年は手を動かしながらアウトプットして、経験知として定着させていきたい

4. サマーインターン生のメンターをやった

  • 優秀な学生に採用コストもかかっているし、自分のせいで会社のレベルが低いと思われるのだけは嫌だった
  • 来年は後輩ができるのかと思うといい意味で危機感を感じられた
  • 上から教えると言うより一緒に考えるスタンスで向き合えた
  • 結果的に内定を受諾してくれたと聞いて嬉しかった

自分の向かう先について考えることも多かった

  1. 業務に一日を全て使うのではなく、自分ために投資する時間を毎日作る(朝の2時間など)
  2. 優秀な人がたくさんいる中で、誰かになろうとするのではなく、自分について知って、自分が価値を出せることは何だろう
  3. 自分はなにをやりたいのだろう

様々な人と働く過程で自分がどういう人間なのかを考えさせられることが多かった

  1. 自分の三大欲求
  • 仕組みについて学びたい、知りたい
  • 無心でコードを書きたい
  • 社会に自分の創造した物を残したい

2. 自分の性格

  • 「趣味」がない
  • 空気が読めない
  • 耳で聞いて理解するのが苦手
  • やり始めたことを継続するのは得意
  • 好きなことには周りが見えなくなるくらい没頭できる
  • 考えを言語化して説明するのが苦手
  • 納得していないのに行動を強要されるとやる気がなくなる
  • 一度、納得するとガンガン自走できる
  • 自分で立てたスケジュールに比較的忠実に従える
  • 科学やプログラミングなど秩序立った世界が好き

働きやすい環境で人に恵まれたと実感できた

  • 同僚やチームのメンバー、上司などに優しい人や信頼できる人が多い
  • 形式的な規則が少ない
  • 合理的なコミュニケーションがとれる
  • 個人の成長を考えてフィードバックをくれる
  • 圧倒的感謝

最後に

2017年はGiveされることが多かったので、2018年はGiveする側になりたいと言う所感。具体的な計画は別の記事で書きます。

今年もよろしくお願いします。

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