「身障者之勞動力」。與日本社會企業家楠元洋子女士國際交流研討會

時間:6:30 pm~ 9:30 pm, September 9th, 2016

地點:社企聚落 (106, Taipei City, Da’an District, Taiwan 台北市金華街142號)http://sehub.tw/

日本社會企業家楠元洋子女士,起心動念於為了替重度肢體障礙的二女兒尋找居家照護的優質醫療用品,進而念及所有與她相同處境的身心障礙者病患與家人的生命尊嚴,希望在她有生之年能創造讓身心障礙者與其家人都能更幸福的支援系統而於10年前開始創立一個又一個的事業體並成為互相支援的生態系企業,創造出適合各類身心障礙者廣泛的各類別工作機會。楠元洋子女士在身心障礙者勞動力推動與獨居長者照護等領域所樹立的成功典範,備受日本全國各地投身身心障礙者與長照領域之社福人士,與關心政府政策制定改革者所重視。很榮幸邀請到楠元洋子女士來台灣,若是對日本相關社福現況,與楠元洋子女士如何成為永續經營的成功社會企業家議題有興趣的朋友,歡迎前來與我們一同接收楠元洋子女士的正能量洗禮。

Agenda :

6:30pm~7:00pm 「台湾と日本で経験と知識をシェアし、より良い次世代を目指すことの意義について。」高峰由美 女士

7:00pm~8:00pm 「障がい者の働く力。」楠元洋子 女士

8:00pm~8:15pm 「取材を通して見えた、障がい者の働き方」原 秀美 女士

8:15pm~9:30pm Q&A

特別感謝蕭菁慧女士協助活動當晚,中文-日文雙語協助瞭解演講內容與協助來賓與講者間Q&A的進行。

主辦單位:交點與FooDiA 自然食尚共同主辦

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緣起 by 江淑芬

與高峰由美女士的認識是始自2015年9月初,與宜蘭賴青松前輩一行前往日本宮崎進行六級化農業見學的契機。之後即開展雙方友好與密切的學習互動。

2016年年初二度造訪日本宮崎見學期間,感謝高峰由美女士引介拜訪社會企業家楠元洋子女士(Kusumoto Yoko),深受楠元洋子女士為身心障礙者創設自給自足生活與永續生存的價值感所感動,並受到楠元洋子女士每個事業體均是營運強健的永續經濟力所激勵,故向楠元洋子女士提出希望能邀請她來台灣分享與交流她豐沛的正能量,社會企業經營心法與人生智慧。非常高興能邀請到楠元洋子女士的造訪,並感謝交點願意共同主辦,將於9月9日晚上6:30在社企聚落舉辦與楠元洋子女士的交流分享會。

緣起 by 高峰由美

キャンバスの会は、弁当の製造、配食サービス事業、クリーニング事業などで、障害のある方に多様な仕事を創出し、社会的自立を支援しています。 キャンバスの会理事長である楠元さんは、私が最も尊敬する経営者さんです。重度の障害を持つ娘さんをケアしながら50代で主婦から起業され、障害がある方の雇用を作り出すために奮闘され、起業12年目の今は複数の事業を経営。売上8億のビジネスを展開され、その利益を障がいがある方の自立へと還元されています。 楠元理事長のモチベーションは娘さんだそうで、「娘は話せないし動けないけど、私にこの事業の成し遂げさせるための力をくれる」といつもおっしゃっています。 今回、私が大好きな台湾に、私が最も尊敬する楠元さんをご紹介し、彼女の経験をシェアできることを本当に嬉しく思います。

I am so honor to introduce the woman I respect the most, Ms. Yoko Kusumoto, to Taiwan. She started her business 12years ago when she was 50’s. to support her daughther and other person with a disability. Now her business is growing year by year, total sales amount is over 800,000,000円. Ms. Kusumoto says, “I am always inspired by my daughter. She cannot speak nor move, but give me a great power enough to achieve my goal.”

講者介紹:

關於楠元 洋子(Kusumoto Yoko) 女士

楠元 洋子(Kusumoto Yoko) 宮崎県都城市生まれ。 結婚を機に大阪府豊中市で27年暮らす。 その間、重度身体障がい児であった娘の養育のため 紙おむつの共同購入や食品販売などを通じて重度身体 障がい者施設の設立資金作りを手掛ける。 現在、社会福祉法人キャンバスの会 理事長 施設長

・社会福祉法人キャンバスの会

2001年8月 義母の介護のため宮崎県都城市に娘と戻る。

同11月 保護者会を結成し、紙おむつの委託給付事業を ボランティアで開始。利益を施設に寄付。

2004年5月 NPO法人キャンバスの会 設立。

2007年4月 社会福祉法人 キャンバスの会 設立。

2016年4月 医療型短期入所事業所 開院。 キャンバスの会 総売り上げ

2016年3月決算 620,000,000 円 ・

株式会社 丸佳

2012年11月 代表取締役就任

事業内容

就労移行支援事業所 としみ 惣菜食品の製造及び販売 厨房用品

・厨房器具の販売及びリース

・レンタル 厨房用ユニフォームの販売及びリース

・レンタル 福祉用具一式

・介護用品一式の販売及びリース

・レンタル 不動産の賃貸借及び管理 株式会社 丸佳 総売り上げ

2016年8月 決算 216,000,000円

楠元 洋子(Kusumoto Yoko)

Born in 都城市、宮崎県. President of Social Welfare Corporation Canbas no Kai Maruyoshi(丸佳)Co. Ltd.

— Social Welfare Corporation Canbas no Kai

  • 便當 business -laundry business
  • distribute diaper business
  • short stay hospital

Total sales amount of Canbas no kai, 620,000,000円(2016.3)

— Maruyoshi(丸佳)Co.,Ltd.

  • to cook and sell delicatessen foods
  • to sell/rent kitchen equipments.
  • to sell/rent Kitchen uniforms.
  • to sell/rent assistive products.
  • realestate business.

Total sales amount of Canbas no kai, 216,000,000円(2016.8)

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2001.8 Back to 宮崎 from 大阪 to take care of her mother in Law

2001.11 Formed disable child Parent’s association, started blunteer activity to distribute a paper diaper and donate it’s profit to the disable person center

2004.5 Started NPO Canbas no Kai

2007.4 Started Social welfare Corporation Canbas no Kai.

2012.11 Started Maruyoshi Co.,Ltd and became the president of the company.

2016.4 Started short-term-stay hospical for disable persons.

關於 原 秀美 (HARA HIDEMI) 女士

原 秀美 株式会社プランニングハウスHARA 代表取締役 公益財団ヤマト福祉財団発行 ヤマト福祉財団ニュースの企画編集・制作を担当

原 秀美(HARA HIDEMI) President of Planning house HARA, Co.Ltd. Publishing Magazine of Yamato Felfare Foundation.

關於高峰 由美 女士

高峰 由美(たかみね ゆみ/ TakamineYumi)現職:特約行銷咨詢顧問。簡歷:國立筑波大學畢業。畢業後曾任職私人企業,離職獨立後與韓國化妝品公司簽約,協助其拓展日本市場。其後,回到故鄉九州宮崎縣,活用自身豐富的行銷經驗,提供在地企業的經營咨詢/商品開發/行銷推廣策略以及海外事業的推展,另一方面,也協助身心障礙者團體爭取更合理的工資等。

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