NewsPicks特別セミナーに参加して気づいた、プロピッカーに欠かせないたった1つのこと


前回の記事『誰でも今すぐ超簡単にプロピッカーになるためのたった一つ方法』で、プロピッカーとは#FFDEDピンクの背景色、白黒の顔写真、ネクタイ・サスペンダーなどワンポイントカラーのアイテムを有するアイコンの人と定義しました。

しかし、昨日に参加させて頂きましたNewsPicks特別セミナーを通じて、

アイコンだけでプロピッカーは務まらない


とプロピッカーMr.Suspender氏のご講演を通じて気づきました。プロピッカーとは…

電話できる人の数が多い


これこそが、本日のセミナーで登壇されましたプロピッカーMr.Suspender氏のご講演内容に基づく、プロピッカーとアマピッカーの決定的な違いの一つです。

本日のセミナーは、『日本型エリートは、どうすればグローバルエリートに勝てるのか?』という題目でしたが、僕はこの題目を拡大解釈し、『アマピッカーは、どうすればプロピッカーになれるのか?』という問いに対する答えを求め、セミナーに参加しました。

Mr.Suspender氏は、外資系金融、外資系コンサルファーム、MBAと、肩書きだけみますと典型的な日本型エリートです。しかし、Mr.Suspender氏の周囲にはこのような肩書きのエリートで溢れ、肩書きだけで他と差別化できるほどエリートの世界は甘くなかったそうです。

では、エリート集団に埋もれずにMr.Suspender氏がこの競争をどう勝ち抜いたのか?それは、電話できる友人の力が大きかったようです。

外資系金融、外資系コンサルファームの仕事は、課題発見のための情報収集から分析、資料作成に交渉と、その内容は多岐に渡ります。この全ての分野を一人で完璧にこなすのは一握りのスーパーサイヤ人です。残念なことにMr.Suspender氏はスーパーサイヤ人ではありませんでした。

スーパーサイヤ人でない凡人が完璧に仕事をこなすための唯一の方法は、人に頼ることです。この頼れる数の人間が多ければ多いほど、頼れる人のバックグラウンドが多種多様なほど、ちょっとした問題でもすぐに相談でき、その相談がきっかけで問題解決につながるのです。

なるほど


電話できる人の数が、エリート競争を勝ち抜くための一つの法則でしたか。この法則は、プロピッカーになるための法則と通じるものがありそうです。プロピッカーはエリート競争を勝ち抜いたエリートの集まりですから。

意識高い系だけで終わらない


こう決意した僕は、セミナー終了後に早速に行動を起こすことにしました。電話できる人の数を増やすために何ができるか?取るべき選択肢は、これまで出会ってきた人との関係を親密にするか?もしくは、新しい出会いの機会を増やすか?の二択に大きく別れるでしょう。

取るべき選択肢は、僕のキャリアを振り返れば自ずと決まります。後者です。出会ってきた人の数は少なくはないですが、多種多様ではありません。僕の友人を見渡しても似通ったキャリアを歩んだ人間ばかりですので、新しい出会いの機会を増やす選択の方が効果があるように思えました。

では新しい出会いの機会を増やすために具体的に何をするか?Mr.Suspender氏は、母親の料理を振る舞うホームパーティーに友人を招待することで人脈を築いたそうです。しかし、残念なことに僕は朝はフルーツグラノーラ、昼夜は100%外食ですので、人様に料理を振る舞えるほどの人間ではありません。ただ、食事をしながらの会話は人間関係を深めるうえで大切です。そこで、最近NewsPicksで話題になりました、

おごってGo!

を利用することにしました。もちろんですが、奢ります。Mr.Suspender氏は、若い時は人脈に投資するべきだと仰っておりましたから。ただし、条件がございます。それは、

医療関係者でなく28歳でなくボクシングをしていない


人に限ります。この条件に当てはまらない方は…

奢ってください!