History of Smartisan Technology

Smartisan?
恐らく日本の皆様にとっては未知の名前だと思います。
私たち Smartisan は中国北京に本社を置くスマートフォンメーカーです。
英語塾の講師であった CEO:羅永浩 が2012年に突然スマートフォン業界への参入を宣言。技術も人脈もお金もない状態から、理想だけを胸にスタートし、現在までに3モデルのスマートフォンを発売しました。

私たち Smartisan は日本市場への進出も決まっています。日本の皆様に私たちのデバイスをお届けする前に、Smartisan がここまでゆっくりと歩んできた厳しい道を共に振り返ってみたいと思います。


Smartisan T1 発表
2014.05.20
約6000円で予約販売されたSmartisan T1 発表会のチケットは予約枚数5万枚を突破。シンプルなデバイスデザインに、ユーザー体験を重視した Smartisan OS は各方面から賞賛を受ける。


2014.07.08
Smartisan T1 発売開始。CEO:羅永浩 自らの手で1台目のSmartisan T1 が届けられた。


2014.12.06
CEO羅永浩は《理想主義者の創業物語》シリーズの講演の第4回目(最後の1回)で、T1発売から現在までの状況を総括した。講演の最後にサプライズとして Smartisan T1 ホワイトバージョン の発売を発表。


2015.01.17
Geekparkで開催されたクリエィティブコンテストにて、 SmartisanOS が「ベストユーザー体験賞」「2014年度新製品大賞」を受賞。


2015.02.28
Smartisan T1 が第62回iFデザイン賞金賞(iFデザイン賞の最高賞)。中国のスマートフォンとして初めてこの栄誉ある賞を受賞した。


2015.05.20
T1発表1周年を記念して、Smartisan T1 記念版を限定発売。ブラックバージョンのロゴをローズゴールドに変更。

2015.08.25
Smartisan U1 発表。羅永浩 はホームの北京を離れ、上海で8000人を超えるファンを前に、カラフルで手の届きやすくなった新たなシリーズを発表した。


2015.09.15
SmartisanOS2.0 発表。100以上の項目を改善・追加。使いやすさと美しさに磨きをかける。


2015.10.19
Smartisan U1 和色バージョン・S-1000イヤフォンを発表。日本の伝統的な配色をあしらった U1 は感度の高い若者層に受け入れられた。


2015.12.29
Smartisan T2 発表。最初の製品T1から588日、電源ボタンをなくし、継ぎ目のないメタルフレームを実現、対称の美学を追求したTシリーズの最新作。


2016.xx.xx
Smartisan 日本での発売開始。