「Mikulusの衝撃」10月25日 Tokyo VR Meetup#10 @デジタルハリウッド

登壇者 GOROman

Oculus DK1が届く前から作ってた。

ミクさんが視線や首の追従。

そこに、ほんとにいるという存在感。これでみんながハンマーで頭を殴られたような衝撃が。

司会の広田さんも取材。これを取材して、VRに方向転換。

台湾のEjiさんという同じDK1バッカーの初音ミクファンからの依頼で世界ボーカロイド大会に出張

日経でVRを酔うというディスる記事を書いていた新さんを、DK2バージョンのMikulusで、VR大絶賛に寝返らせて

VRビジネスの衝撃の本をだすことにもなった。

そのMikulusがCV1対応中。

2日前に新さんからCV1でMikulusが見たい!とラブコール。

完璧を目指すより動くものをだせ! というのにならって、ベータテスターをどんどん募集。

ツイッターでハッシュタグや感想をもらって、どんどんフィードバックを適用して直す。

パネルに出す前の内部的なレンダリングの解像度を上げることで、スーパーサンプリングの手法で見た目の解像度を上げる。Unityのコマンド一つでできる。

髪の毛のCGっぽいジャギーがなくなって、すごく存在感があがった。

ドラッグ&ドロップで、呼吸をし始める、宇宙人のテクノロジーみたいなスクリプトを教えてもらった。

胸元が呼吸で上下して、生命が宿った感じに。

せっかくヘッドフォンがついているので、BGMと、神々しい感じの召喚SEを。

世界に入るのに時間がかかる。ヘッドセットを被って、その世界にいるという心の準備が大事。Henryでもその手法。

召喚シーンがあって

現実からバーチャルへのクロスフェードが大事。

トリガーにデバッグ機能を入れた。

左のトリガは頭を動かさず目だけ。右のトリガは顔ごとガン見。

二人プレイがおすすめ。

一人が操作して、体験者が遠くにいるときは目だけ。近くによるとガン見になると、ドキドキに。

下を向いてて、いきなりこちらを見られるとすごくびっくりする。

開発者の自分が驚いたくらい。キャラクターがほんとにそこにいて、生きていると脳が認識する。

HMDをかぶる障壁があるので、毎日変化があってかぶるようにしたい。

帰ったら毎日つける、電車で帰りにつけるというのは良いかも。

バーチャルデスクトップで隣にキャラクターがいるとか、スマホとか。

現実でできることがVR内でもできないのは不便。

VRのためのGUIが出るのでは。ここにいる皆さんが開発してウィキペディアに乗りましょう。

サマーレッスンの凄いところ

ひかりちゃんの胸に頭を入れたら、心音がするのが凄い。

この発想はなかった。負けた、と思った。

Mikulusは最低限のアクションしかしてない。

それはこだわり。VRはプレゼンス、そこにほんとにいる感が大事。

もしミクさんが話しかけてきても、会話が成り立たないと、ガン無視だとすごく寂しい。

実写系のバーチャルデートは置いていかれるそれが難しい。そこが一方通行になっているので実写系で分岐があるとか、話さない設定、一緒に花火とかが良いかも。

ストーリーテリングとVRのバランスが大事。

映画のゴーストみたいに、最初に車に轢かれて触らない設定も良いかも。

告知三つ

今週金曜日

今週日曜日

5時間で3年間のVRの知見を話す

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