今更ながら「アマガミ」

もう年末になってしまった。

だが今回は未だにクリスマスの憂鬱を引きずっている方にお勧めするゲームを紹介しよう。

PS2版が発売されたのはいつ頃だろうか、そうあれは2009年3月…

私はその頃存在すら知らんかったけどね。

アマガミというのはエンターブレインよりプレイステーション2用に発売された恋愛シミュレーションゲームである。

今回取り上げたのはPlayStation+で配信タイトルに選ばれたからだ。

7月に…

あらすじは

主人公(デフォルト名は橘純)は高校2年生の少年。少年は憧れの先輩・森島はるかを遠目に眺めつつ、彼女もいない寂しい学園生活を送っている。彼は過去のとある経験から、恋愛とクリスマスに苦手意識を持っていた。吐く息も白くなり始めた初冬のある日、少年は憧れの先輩の卒業が迫りつつあることに気付き、2つの苦手意識を克服しようと心に決める。少年は様々な女の子と出会い、一つ一つの行動を選んで付き合いを深めた末に、いかなるクリスマスを迎えるのか。(Wikipediaより引用)

私が初めて知ったのは2010年のアニメ化がきっかけだった。

その後2011年に 廉価版「エビコレ+ アマガミ」が3月に発売された。

なんにしてもクリスマスに間に合わない作品である。

しかしながら当時「彼女いない歴=年齢」だった高校生の私はドハマりした。

この作品の特徴はグリッド上のマップを利用した、戦略型戦闘シュミレーション風恋愛ゲームであり、主人公が有り余る性欲により紳士さを表現しているということだ。

主人公の個性が強烈で例えばこんな名言がある。

危なかった!まさか黒猫を追いかけたら、黒い下着にたどりつくなんて……」

そんな天才的な才能を持った主人公を現した名言である。

そして強くお勧めしたいのが主人公と付き合わなかった場合のヒロインたちの「その後」が見れることだ。

大体のヒロインが主人公と付き合わない方が人間として「成功」するのである。

そういった毒があるのもこのゲームの醍醐味でもある。

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