真の応援とは

全く持ってその通りだなぁと共感する記事を見つけたのでご紹介。
タレントでもあり、エッセイストの遙 洋子さん。

「真の応援とは相手に何も求めない事」日経ビジネスの記事なので、会員登録してないと最後まで読むことはできませんが、無料登録なので、よかったら是非。

一部抜粋
(ここから)

「本当の意味でいい応援者を紹介してあげる」

そういってある先輩女性から紹介していただいた方は、その女性が他界された今も、長年いい応援をしてもらっている。

“いい応援者”の、“いい”が持つ意味は、海千山千の人間と関わった人にはよくわかるある含みがある。一見応援に見えて、ただ振り回すばかりだったり、独占欲があったり、嫉妬心やら恋心やら名誉欲やら、いろんな欲望を“応援”の名のもとに相手に望んだり強要してしまいがちだからだ。「応援してるんだからもう一件顔出してよ」とか、「応援してる私の顔を立ててくれ」とか、ひいきのひき倒しと言われる展開だ。

上司でもいるのではないか、「君を可愛いと思うし応援したい」と言いながら、実は、その後輩に自分の面倒ばかり見てもらっている人が。

私の知っている人でも、「可愛がってやっているのに、この俺に失礼だろ」という人がいた。

こういう先輩なら私も避けたかもしれない。

“いい意味の”というには、応援するが要求しない、という含みがある。こういう人物はなかなかいない。人は何かをしてやったらお返しがほしいものだ。

(ここまで)
ここ最近、応援してくださる方に対して、きちんと向き合えてないと反省する事があったのだけれど。私に負担をかけないようにと対応してくださった。

この記事を読んで、私自身が応援をする際は、「見返りを求めないようにしよう」と思ったのと同時に、見返りを求めるような方は、実は、応援者ではないのだなと気が付いた。

純粋に応援してくださる方がいらっしゃる事実に感謝して。もっともっと応援者が増えていくよう、襟を正して、精進して参ります。

ありがとうございます。

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