真夏の食材に”ゴーヤ”を

今年も夏本番、ゴーヤの季節だ。ゴーヤのカーテンの向うは六甲山と甲山。ミツバチは都会の高層ビルのベランダにもやってくる。花を求めてその行動範囲は広いようだ。ミツバチはコンクリートの間に咲く小さな花をどうやって見つけるのだろうか? ミツバチは何処に住んでいるのだろうか? おかげ様で受粉して実もつけることが出来ている。ミツバチと花と人も共存共栄の関係かな?

ゴーヤには植物性インスリンが含まれており、糖尿病に有効であることが示唆されている。苦味の主成分(モモルデシン)は血糖値を下げる効果が報告されている。モモルデシンは胃腸の粘膜を保護したり食欲を増進する効果や自律神経のバランスを整える働きがあるとも考えられており、疲労回復に役立つビタミンCなども含まれているため夏バテに効くと言われている。カリウムもキュウリやスイカなどよりも豊富に含まれ、むくみの解消や高血圧予防にも有効かと。