頑なさと信念は違う。無限の可能性を柔軟に自由に生かせることが信念である。<1456>

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強い剪定にも、旺盛な生育力でどんどん芽を出してくるので、生け垣などによく活用される要黐(かなめもち)ですが。

植物たちの一途さ、信念とも言える逞しさは、どの子にも、驚異的なものを感じます。

人間界では、この一途さ、逞しさ、しなやかさなどが、信念とも表現されますが、どうも、頑固なことと混同されている節があります。

頑固なことと、信念は違うものでしょう。


頑固さは、多くの場合、変化しないことに使われがちです。

例えば、目的地への到達の、手段にさえも、頑なになってしまうことが多いですが、自然界での成長、進化は、変化することそのものですし、変化することなしには実現していきません。

特に過程や手段にこだわりすぎると、可能性がどんどん低くなって、結局、目的地自体をも、低くしたり、手前にせざるを得なくなってしまいます。

頑さが、自分自身を苦しめることになることは、人間の心身の健康にも顕著に現れますから、非常にわかりやすいですね。


目的地である夢でも、例えば、一人の人に幸せを届けられれば、もう一人に届けるところを目指すように、夢自体も進化、変化していかないと、人間の成長、進化はありません。

夢へのチャレンジの過程を、限定してしまうことは、成長、進化の可能性が非常に限られたものになることは、明らかなことですね。

あなたの素晴らしい才能、能力の開花のためには、こだわりは極力手放すことです。

こだわりが、頑さが、可能性を狭めてしまうことを、ぜひ、感じてみてください。

夢も無限に大きくすることができます。才能、能力の限界もなければ、手段も過程で通れる道も無限にあります。


どうぞ、頑なになるよりも、自由になるほどに、夢の実現は近づいてくることを、体感していってください。

昨日には見えなかった可能性が、ひとつでも見えたら、それが成長、進化です。

頑固と信念の違いを体得できる今日も、素晴らしい一日になりますね!

(浜本哲治)

紅要黐(べにかなめもち)の花です。


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