おや、これもタイトルがSAKURA

ふと見かけた2月発売のボードゲームのタイトルがまたも「SAKURA」のモノを見つけました。
 こちらは、花が咲くことを祝う……というわけではなく桜の木の下で立ち止まった天皇の肖像画を書きたい絵描き達の戦いの様です。
 ほ、ほぅ〜。

プレイヤー達は絵描きで、現在とある庭園に招かれています。その庭園では天皇が散歩をしていて、「桜の木の下で一瞬立ち止まった姿の天皇の肖像画」を描くために絵描き達は殺気立っていると言っても良いでしょう。

プレイヤーは手札を一斉にオープンして、カードに描かれている数字の小さい順に結果を処理します。カードには天皇フィギュアが前後に移動できる数と、プレイヤーの絵描き駒が前進できる数が記載されています。先に天皇を動かした後に、絵描きの駒を動かします。そのとき、他の駒が前方に詰まっている場合は、その駒を飛び越えて移動を行います。
 天皇フィギュアの場所によってはぶつかってしまうでしょう……おぉ、コワい。天皇から遠すぎると事故る可能性があるわけです。
 天皇フィギュアが桜の駒に止まったら、一番近いプレイヤー(ベストポジションにいる絵描き)が得点(威信トークン)を得られます。

コンポーネントは1枚のプレイボードと60枚のカード、52個の威信トークン、6人の絵描きコマと1人の天皇フィギュアが付いています。
 10歳上の2人〜6人までで遊べ、1プレイ30分程度とのこと。

昨年のシュピール’17での紹介動画があったので、ペタリ。動画を見た感じだと、プレイボードはそんなに大きくない気がします。わりとコンパクトなゲームなんでしょうかねぇ?
 https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=R5FkUF5iqL4


Originally published at 居眠りの街.

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