こういうモノクロアートも好きです。

※ ボドゲの話。

今週、海の向こうで発売されるTRPG&ボドゲニュースを眺めていると
 興味深いパッケージがあったので調べてみました。何だかゲームブックのようにも見えて、個人的には好きなパッケージの1つです。

タイトルは「エスケープ・ザ・ダーク・キャッスル」と言います。
 対象年齢14歳以上の1–4人のプレイヤーで遊べて、1プレイ30分程度はかかる協力ゲームとなります。

プレイヤー達は、「ダーク・キャッスル」という牢獄へ不当に投獄された囚人となります。
 アボット、テーラー、クックなど各囚人は名前が付けられたキャラクターカード(力、狡猾、知恵のパラメーター)と専用のダイスによってキャラクターが表現されています。

決死の脱獄冒険を繰り広げるために、プレイヤー達はそれぞれのダイスとアイテムカードを駆使して城内にある数多くの恐怖や罠、試練を克服する必要があります。

ダークキャッスルは、沢山のカードから15枚を無造作に選んでデッキを作ることで構築されます。1冊の書物のページをめくるように、手番プレイヤーがデッキからカードを公開します。カードが公開されれば、プレイヤー達が直面する問題とその問題を解決するために何をする必要があるかが開示されます。解決策を選択した後にアイテムカードでキャラクターを強化し、TRPGのようにダイスロールでチェックを行います。

このゲームは、「ダークキャッスル」のすべての章を攻略し、最後にBOSSを倒すことでゲームクリアとなります。
 しかし、クリアするにはキャラクター「全員が生存している」が絶対条件です。誰か1人でも死亡した場合は……振り出しに戻れです。
 これもキックスターターで開発資金を集めたものなんですねぇ。


Originally published at 居眠りの街.

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