ついに精神がループした!!

3月も、もう終わりますねぇ。
 振り返ってみると色々調べることはできましたが、グルメ運には恵まれていなかった気がします(笑

こうなったら、過去に戻って……やり直しだ!!

というわけで、3月の某日にようやく! ようやく!!
 T.I.M.Eストーリーズで遊ぶことができました。

3月も……気づけばもう終わり。
 もっと遊んだり、調べ物をしたかったところではありますが……4月も引き続き
 頑張って企んでいこうと思います。

さてさて、別所で使うかな~と思っていたものが特に使うことも無くなったので
 書いてしまおうかと(ぇ

3月某日。某所にて「T.I.M.Eストーリーズ」をようやく遊ぶことができました!!
 発売日当日に購入をしてから、けっこうな時間がかかってしまいましたが
 積みゲーの肥やしにならなかっため、ホッと胸をなでおろした次第です。

さて、この「T.I.M.Eストーリーズ」とは何か?

- + — + — + — + — + -

「T.I.M.E ストーリーズ」は物語を体験するゲームです。
 各プレイヤーは、訪れる世界に存在する`器’と呼ばれる人物になり、時空崩壊の元となるほころびを修復し、危機を回避するストーリーを体験することができる斬新な内容となっています。

- + — + — + — + — + -

マニュアルにもあったように、ロールプレイングゲームとボードゲームの中間に位置するような協力ゲームとなっていて、思わずキャラクターシートを探したくなるほどでした。
 シナリオとなるカードのデッキ(山札)の中には、

  • シナリオ冒頭
  • キャラクター
  • シナリオに登場するアイテム
  • マップ
  • ロケーション(探索場所とそれに紐づくイベント)
  • シナリオ成功・失敗

はこんな感じです。山札はシャッフルしません。シナリオ冒頭のテキストに沿って、順番通りに並べられた山札から適宜カードを出していくスタイルとなります。ロケーションは3~5枚のカードを横並びで使用することを前提とされていて、裏向きで並べると一枚のイラストとなり、キャラクターがどこを調べるかによってカード表の内容を見ることができます。
 カードの体裁をしていますが、ルール(行動判定など)はまさにTRPG。TRPGのシナリオをカード形式でシナリオを販売するというのも楽しいかもしれませんね
 ………
 ……
 …
 脱線しました。

ゲームの設定的に、超技術を使ってプレイヤーの精神を過去や未来、はたまた異世界へと転送して……その時代にいる人の身体を間借りして任務を行なうことになります。
 なので、どんな行動を取るにしてもエネルギー消費が必須です。このエネルギーが0になってしまうとシナリオの途中でも強制的に元の肉体へ精神が戻されてしまいます。
 プレイヤー達は、なるべく少ない手番でシナリオクリアを目指さなければいけません。

ゲームの最適人数はゲームデザイナー的には3人のようですが、遊んでみた感じではキャラクターは4人必要です。
 私が遊んだときは3人のキャラクターで挑みましたが、かなり苦戦しました。まるで、初見ハードモード(笑)

ループモノとカテゴライズされているだけあって、完璧にクリアするまで何度も遊ぶことができますが。
 最適解を見つけてしまったら、ランダム要素が行動判定ぐらいにしかないので遊ぶことができません。

究極の人狼レガシーのように「遊びつくしたら、未使用のコンポーネントを別途購入することでリスタートできます!」というわけではないので……。1回限りのゲームというのは難しいですねぇ。

ゲームとしてはすごい楽しめましたが、個人的に思うところは1点。
 私たちは結局3回コンテニューして、最初のシナリオをクリアしました。

タイムリミットを伸ばしてくれるのはありがたいのですが、もう少し「精神を何度も送り込むほどのリソースを割り当てられると思うかー!!!」とフレーバーとして転送が大変と苦渋を漏らすところをルールにも反映して欲しかったような気がします。
 例えば、判定にペナルティが付くとか、ループしたことで特定のフラグトークンを持つことになるとか……。
 ゲームクリア時のリザルトに影響があるだけでは、もったいない設定だと思いました。

これ、拡張には何かギミックがあるんでしょうかねぇ??


Originally published at 居眠りの街.

Like what you read? Give 思考/D2@POMERANIan a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.