今年の夏は、人狼×レガシーらしいよ。

昨日の記事の続き。
 ボードーゲームの方も情報を収集しようとして、検索を進めていたらすでにニコボド様で
 詳しいレビューが掲載されていましたので見送りに。

そらぁ、正しい情報が伝わるのが一番ですからぬぅ。ちなみに私がパッケージに一目惚れしたのは『Capital Lux』というゲームです。パッケージがカッコイイ!!(笑)

さて、その替わりになるもの〜と斜め読みをしていたら恐ろしいモノを見つけてしまいました。
 デッキ構築型×ワーカープレイスメントなど、昨年末から2つのゲームメカニクスを組み合わせて新しいゲーム感を作りだす作品を見かけるようになりました。これもその一種……今予約受け付け中のコレは

【人狼システム × レガシーシステム】

なんだそうです。タイトルは『Ultimate Werewolf Legacy』日本語にしたら究極の人狼レガシー? あれ、究極の人狼ってゲームはすでにありませんでしたっけ??

©beziergames.com

プレイルールはいたって普通の人狼のようですが、役職の他にファミリーなる裏使命(ファミリーであるプレイヤーグループ全員の賛成を得ると役職とは別の特殊能力を得られたりするおすです)が与えられるカードがあったり、ゲーム結果によって役職の効果が変わったり、舞台となる村が変貌してルールが上書きされたりするレガシールールを本当に組み込んだようです。

ゲームには複数の経路があり、その結果、ゲーム全体を通して経験した経験は、他の人と遊んでいる人とは異なるでしょう。これにより、プレイヤーは毎回違うロール、ルール、環境のセットを使用してキャンペーンを何度もプレイすることができます。

また、初心者が人狼を初めてする場合の指南やゲームセットなどが記載されている日記が今回から付属します。これもレガシーシステムの上書き対象のようです。日記は5つの異なる章に構成されており、各章には3つのゲームセッションがあります(入門用セッションも兼ねる)。プレイヤーは個々のセッションのために出入りすることができますが、各章内のすべてのセッションをプレイすると最も楽しいでしょう。レガシーシステムであるため、16のゲームセッションからなるキャンペーン人狼ゲームになっていて、すべてが終わると日記にはあなたの村で起こったことを正確に記録し、時間の経過と共に最終的な結末が記載されることとなります。

レガシーシステムの最大の難点は「再度遊べない」ところにありますが、この人狼の場合はすべて遊び終わった人用に追加カード+新品の日記がセットになったリプレイパックも販売されるようです。

まぁ、お金が掛かってしまいますが……問題解決??

人狼レガシーというかキャンペーン人狼は……果たして受け入れられるんでしょうかねぇ??

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さて、TRPGと同じくICv2様のサイトには2017年秋のボドゲセールスTOP10が公開されていましたので、斜め読み。

  1. カタンシリーズ
  2. パンデミックシリーズ
  3. First Martians: Adventures on the Red Planet
  4. Scythe-大鎌戦役-シリーズ
  5. チャーターストーン
  6. チケットトゥライドシリーズ
  7. ダークソウルボードゲーム
  8. Betrayal at Baldur’s Gate(D&Dのボドゲ)
  9. フォールアウトボードゲーム
  10. カルカソンヌシリーズ

まぁ、順当なシリーズが上位独占という感じがしますが……ダークソウル、フォールアウトが善戦してますね。
 First Martiansはちょっと気になるところですが、チャーターストーンはBoard game every day様に日本語レビューが追記されていたのでそちらをどうぞ。
 レガシーシステムはまだまだ席巻しそうですね。


Originally published at 居眠りの街.

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