君ら、巨大な壁が好きだな!!

ゲームマスタリーマガジンのコラムでも名前が挙がっていた『TALES FROM THE LOOP』のクリエイターが手がける新タイトルが12/18に北米でリリースされました。
そのタイトルは『Forbidden Lands』。「禁断の地」ってところでしょうか?ダークファンタジーモノだそうです。

舞台は広大な谷の中にある国で、野蛮で邪悪なオーク軍を退けるために断腸の思いで悪魔と契約を交わして力を借りました。
 その代償として大地には腐敗が広がり始めたので、王は山道を遮るように巨大な壁を建造して腐敗を止めるとともに国民共々孤立することとなります。時折外の人が入ってきますが、誰もが何が起こったのか口をつぐんでいます。

今現在、人々が生存できる村ではモンスターの侵入を防ぐ簡易バリゲードが築かれていて、愚か者や侵略者、その同輩が古代遺跡へ潜って宝を漁ろうとしています。

そんな、世界観なんだとか。

本作は、『TALES FROM THE LOOP』のようにYear Zero Engineというギミックを基幹システムを採用していて、基本は6面体によるダイスプールですが、D8、D10、D12を使用して強力なアイテムや魔法を使用できます。

『Forbidden Lands』はハイファンタジーにこだわらず、幻想的かつ荒々しい困難を提供します。キャラクターたちは英雄ではなく盗賊や襲撃者となってうろつく呪われた土地を旅し、富や栄光を求めてモンスターと戦います。キャラクター達のキャンプは襲撃されることもあるし、食べ物がしばらく食べられなければ能力値が低下してしまうこともあります。戦闘はスピーディで激しく、戦術的オプションが数多く用意されています。十分に成長し、かつ生き残っているキャラクターは自分の拠点を建設することが可能になります。

なお、この世界の魔法は決して洗練されているわけではなく、何が起こるかはわからないらしい・・・。

最初にリリースされたのは、プレイヤーズマニュアルとゲームマスターガイドのセット、原初の6人のエルフとルビーの王冠にまつわるキャンペーンブック、アートワーク集、様々な武器や効果が55枚のカードになったセット、カスタムダイスセット(12個)の5つです。

©️ FREE LEAGUE

Originally published at 居眠りの街.