夏にシャドウラン、冬にバトルテック、日本には?

ホビージャパンさんが、ついに

フォールアウトの日本語版を出すようです。これかー、こっちが来るのかぁ〜!!
 と思わず画面の外側で身悶えしてしまいました。
 是非とも、ダークソウルやブラットボーンのゲームも日本語化して欲しいものです。

- + — + — + — + ここからは海の向こうの話。 + — + — + — + — + — + — +

2018年、夏に2014年に発売された「Shadowrun Crossfire」というTRPGの世界観をモチーフにした協力型デッキ構築ゲームがバージョンアップされて発売されます。
 バージョンアップされても協力型である部分や基幹メカニクスは変わらず、いくつかの追加ルール(D&Dのデッキ構築ゲームで得た経験値とメカニクス)とキャラクターカードを変更することで、ゲーム自体のスピードがあたり新規プレイヤーが参入しやすくなったとのことです。
 アートワークは旧版を継続するが新たに書き下ろされたモノも何点かあ、新たなミッションが
 追加されるとのことです。

このバージョンアップに伴い、対象年齢は13歳に上がりましたが2〜5人で遊べます。
 1プレイの時間は1時間〜2時間ほど。

コンポーネントの公開が楽しみな作品となってきました。そういえば、協力型のデッキ構築ゲームって遊んだことが無い気がします。
 どんなプレイ感なんでしょうね?

©️ Catalyst Game

さて、もう先週のことだが気になってブックマークをつけていたニュースがありまして。
 バトルテックのミニニュアゲームの新版スターターセットが年内後半(10月〜12月)にリリースされることが発表されました。

新しく版上げされたルールを元に巨大ロボット同士の戦いを経験の有無を問わず楽しむことができる内容となっているそうです。

コンポーネントには事前に組み立て済み(未塗装)のメックミニチュア「グリフィン」「ウルヴァリン」ミニチュアが1体ずつ、24ページのクイックスタートと8マイの先戦闘管理シート、4枚のパイロットカード、紙のマップと六面体サイコロ2つ、4ページほどのインスタントガイドや各種シートが含まれています。
 また、熟練者向けに新マップと新世界の設定を掘り下げるためのWillian H. Keith、Jr.が書いた48ページの小冊子も一緒に同梱されています。

もっと多くのミニチュアが「ワーっ」と戦うのかと思ったら、タイマン勝負なんですね。カードを織り交ぜて遊ぶ方式はウォーハンマーで初めて知りましたが、今はこのスタイルがメジャーなんですかね??

そして、「バトルテックがよくわかる本」を学生の頃読んでいた身としては機体名がすごく懐かしいです(笑)

ミニチュアゲームも遊んでみたいですね。


Originally published at 居眠りの街.