朝食を作る3つのプロセス HIGH OUTPUT MANAGEMENT

“朝食をつくる過程を見ると、次のような3つの基本作業があることがわかる。“プロセス(加工・処理)”製造過程(マニュファクチャリング)──ゆでることによって卵が変化するように、原材料を物理的または化学的に変化させる活動。“アセンブリー(組立て・まとめあげ)”──ゆで卵、トースト、コーヒーが一緒になって朝食となるように、部分部分を集めてひとつの新しいまとまりのある物にすること。“テスト(試験・検査)”──部分または全体をそれぞれの特性について試験してみること(中略)プロセス、アセンブリー、テストの作業は他の様々な生産的活動にそのまま応用ができる。トースター能力が例のリミッティング・ステップになり、作業はそれを中心につくり直されなければならない”-「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」アンドリュー・S・グローブ

インテル創業者の名著より。最近よく考えることは、朝食でいうところのレシピ開発と工程管理を同時に、どうやって自分たちで(フレッシュに)やり続けることができるのか、いうことだったりする。

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