Bリーグ開幕直前! この勢いはブームで終わるか、それとも定着するのか?
いよいよBリーグが来週の木曜日、9月22日に開幕する。それに合わせてガイドブックが複数発行されるとのこと。まさに今までなかった流れが起きている。
Bリーグの開幕に向け、リーグのガイドブックが次々と発売されている。アマゾンで確認するかぎり、今のところ5誌の模様。このほか「BASKETBALL SPIRITS」がフリーペーパーにリニューアルされるそうだ(http://www.bbspirits.com/news/take-free/)。それにしてもこれほどのバスケ関連の雑誌・書籍が発行されるのは初めてと言えるだろう。「ドリームチーム」や「スラムダンク」ブームの時でもなかった。
B.LEAGUE開幕の瞬間を間近に控え、日本中のバスケ好きが今か今かと待ち望んでいる中、今回のプロジェクトは、B.LEAGUEの魅力を世に広めたい、伝えたい熱い想いのもと、集英社社内のバスケ好き社員とスタッフが集結。メンズノンノ特別編…bleague.mensnonno.jp
バスケ新時代の新感覚マガジン「hangtime(ハングタイム)」の公式ウェブ。バスケットボールのBリーグ開幕を前に創刊する新時代の雑誌、hangtimeが男子新リーグ Bリーグの最新情報を中心にバスケのいまを伝えます。hangtime-magazine.jp
Amazon公式サイトでB.LEAGUE 2016-2017 GUIDE BOOKを購入すると、Amazon配送商品なら、配送料無料でお届け。Amazonポイント還元本も多数。Amazon.co.jpをお探しなら豊富な品ぞろ…www.amazon.co.jp
その他変わったとろこでは、スタンダード出版から東地区に絞った「B.LEAGUE 6チーム完全ガイドブック」(http://www.fujisan.co.jp/product/1281697486/)も面白いかも。リーグは地域密着をうたうんだから地方新聞同様に地元に限定したメディアがあってもいい。実際、すでにJリーグではFC東京のように地域限定で発売されるガイドブックが複数あるし、その他のチームにも地域にあった特色のあるものが発行されている。
とはいえ、これまで国内で発刊されるバスケ専門誌が月バスしかなかったというのも寂しい状況だった。それでも今回、リーグのガイドブックは発行されるが、定期刊行物として今後も発行されるのは「hangtime」だけのようだ。それでもネットとの連動も含めて、新たなメディアが出てくるかもしれないし、今は“リーグ開幕”バブルかもしれないけど、いろんなメディアで出てきてノイズアップできれば、Bリーグが盛り上がるだろう。しかしこの盛り上がりがブームで終わるか、それとも定着していくかは、リーグヤチームというより、選手それぞれの頑張りが一番だ。プロとして、それにふさわしいプレーでファンを沸かせ、さらに新しいファンを開拓していかなければ、ブームは水泡に期す。
それぞれのメディアについての感想はまだ全部読んでないので、それからということで。。。