京都での学生生活

大学進学で京都に引っ越してきてもうすぐで4年になる。就職先は東京なので来年3月で京都とはオサラバだ。

京都の大学に進学しようと思った決め手は高校2年生の修学旅行だった。ほかにも数学ができないから私立文系しか選択肢がないとかとりあえず一人暮らしがしたかったとか、いろいろあると言えばあるけど一番は京都の独特な街並みが気に入ってた。

京都の何が好きかといえば、伝統と流行が混ざり合っているところだ。「伝統」の面では、高校では日本史を勉強していたこともあって寺社仏閣に少し関心があったし、歴史を感じさせるような落ち着いた雰囲気が好みだった。一方の「流行」ってのは単に若い人が多いっていうこと。京都市は若者(ほとんどが学生)の比率が全国で東京に次いで多い地域で(記憶違いかも。とにかく多い)、目新しいものもたくさんあった。この二つが絶妙に調和している点がほかにはない京都の魅力だとおもう。

その恩恵を十分に受けられたわけではないけど、それなりに刺激的な大学生活を送れたし、京都に来てよかったなと思う。ただ3回生あたりからは慣れもあってあんまり意識せずに過ごしてきた。卒業の二文字も見えてきたこともあって、ここにきて少し京都が恋しくなってきた笑。きょうもフラッと伏見稲荷大社に行って念願の稲荷山を制覇した。次はこの間オープンした京都鉄道博物館にも行きたい。もちろん近場の寺社仏閣も堪能したいとおもう。あとお洒落なカフェもたくさんあっておすすめ。みんな遊びに来て!

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