Tinderと転職活動は同じだった!
新しく入社した中山陽介と申します!

真ん中が僕です!右が社長です!
左がベトナムから来ている開発メンバーのザップ君です!
プロフィール
カンタンな略歴は↓にあります。Wantedly, Linkedinにも職歴はあまりちゃんと書いてませんが、
僕の個人的なことに触れると、大学は立命館アジア太平洋大学(APU)という大分県別府市にある国際的な大学(学生の半分が留学生かつ授業の半分が英語)でマネジメント系学部を卒業しました。
卒業後は親の会社で建設機械を輸出していました。建設機械のことも語れます。(好きな建設機械はKomatsu PC120–5 big axelです!)その会社でエジプトで1年駐在していました。当時アラブの春で革命があり、命からがら帰国しました。
その後、自分でネットショップを経営し、楽天などに出店していました。中国から輸入した物を国内販売するというモデルです。
その後アプリ開発にも携わりました、IT業界のフィールドでいうとSwiftが一番触れます。Ruby、Ruby on Rails、Objective-C、Javascriptも多少触れます。個人でiOSアプリを出していました。最近、AngularJSやIonicにも触れています。
神戸の友達との別れ


神戸須磨海岸で32人集まってくれて「ようちゃん見送りBBQ」を開催してくれました!



神戸では楽しい友達もいっぱいいたので、東京に行くことは後ろ髪を惹かれる思いでしたが、、。
神戸を離れ、東京にやってまいりましたが、ホームシック感もたまにありますが、こちらの生活も楽しいです。もっと楽しみながら仕事をして、皆と仲良く良いチームが作れたらいいなと思っています。
Wantedlyをどう攻略するか
今後就活をする方のために、残しておきます。
まず、ぼくはモバイルエンジニアとしての採用を探していました。
担当者が僕に興味がなければ、会話すら出来ない仕様なので、まずはプロフィールをかなり充実させておいたほうがいいと思います。
プロフィールを充実させると打率(コンバージョン率)が上がりますので、ちゃんと書いたほうがいいと思います。僕はそこまでしっかり書いてなかったですけど。
いわば、Tinderのイイネが無限に使える状態
興味があったのは、面白そうなStartup系、ゲーム系です。 Wantedlyでそれに関連する会社をすべて、イイネ!を押しました。50ページ x1ページ10社くらいあったと思います。
ここで働きたいと思っても、その会社が欲しい人材でポジションが空いてなければどうにもならないと思っていたので、まずはすべての会社に「話を聞きたい」「すぐ働きたい」を押していました。
Tinder出会い系アプリでイイネが無制限に使えるような状態なので、押さない手はないと思います。
その中から100社ほどリアクションがあり、その中で面白そうな企業かつ面白そうなポジションで働けるか、順位を並び替えました。
おら東京さ行ぐだ
そのリストをもとに一週間東京に行く予定を空けスケジューリングしました。空き時間があってもしょうがなかったので、そこそこの興味のある会社でも予定を詰めて、だいたい一日3社ほど会いました。
そこでは、ざっくばらんに技術的に必要条件を満たせてるか、どういう人材が欲しいのか、どういうポジションが欲しいかなど、突っ込んだ質問を普通にすることがポイントだったと思いました。
自分を必要以上に大きく見せることなく、ミスマッチがない形で入社するには本音で話すことが大事かもしれません。採用担当の本音も引き出すくらいのほうがいいと思います。「ぶっちゃけ〜〜どうですか?」みたいな表現を多用していた気がします。
AppSociallyとの出会い
東京での転職活動一社目が弊社で、銀座のタリーズでCOO小池さんと出会いました。そのときに僕はプログラマーでばりばりコードを書きたい思いで転職活動をはじめていたのですが、プログラミングだけでなくいろんなチャンスがあるということを魅力に感じました。
その2日後、次はCEO高橋さんと飲みに行きました。最初は会社でビールを飲んで話をし、
さらに翌日には、弊社オフィシャル居酒屋のTaproomに連れて行ってもらいました。そこではAppSociallyの哲学、ビジネスモデル、IT業界、シリコンバレー、社長の経歴などについて語ってもらい、一方で僕の今後の目標等について語り合いました。
特に、社員全員の活躍を応援してくれるという社長のスタンスに感動しました。だからこうやって、現在ブログを就業中に書いているわけです。
“メンバー本人の目標と会社の戦略の方向が、ベクトル的に合致していれば一緒に人生の大事な時間を過ごすメリットがありますね。であれば、思い切り挑戦しましょう。ポジティブに、謙虚に、積極的に努力を継続してくれている限り、会社としても、個人的にも、全力で応援します!”
— — — 弊社代表談
最終的には3社ほど迷った会社があったのですが、ポジション的にも総合的に見て弊社が一番良いなと思って働かせて下さいーーー!と申し出た次第です。
採用された!
会社では業務の生産性を100倍にして、会社の急成長に貢献するため!という名目で採用していただきました。
働く意思表明をするまえに、お試しで1週間働いていたのでどういう会社かどうかというのを分かっていました。
実際どのような会社なのかを事前に知ることできたので、ミスマッチが少ない状態で入社できたのではと思います。
素晴らしい新たな出会い
楽しみながらハードワークして、皆と素晴らしいチームが作れたらいいなと思っています。
入社してすぐに、ベトナムから来ている開発メンバーのラムちゃん、ザップ君がベトナム料理を振る舞ってくれました。(Mediumのリンクをご覧ください)



所信証明
スタートアップの分野で500 Startupsをはじめとした、数々の有名投資家が投資するこの会社に入社できたことを心よりうれしく思います。
会社の成長速度を加速し、成長に貢献するよう頑張っていく所存です!
まだまだ未熟な新入社員で、わからないことばかりでご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
P.S. 特にブログなどの情報発信を今までしてこなかったので、成長過程を発信出来たらいいなと思います。
ChatCenter iOについて
参考までに、ChatCenter iOは、AppSocially Inc.の運営するビジネス・カスタマーコミュニケーションのためのプラットフォームです。デザイン(UX)とデータ(AI)のアプローチにより、コンバージョンやセールスに強い会話型のツールを、国内外の主に大手クライアント様にご利用頂いています。AppSocially Inc.は、500 Startupsのアクセラレータプログラムに参加したスタートアップであり、ChatCenter iOは初期の経験を活かしたピボットの成功により生まれました。2017年6月より東京都渋谷区千駄ヶ谷に新オフィスを設置し、サンフランシスコに拠点を置く本社と連携しながら事業を進めています。

東京オフィス新設について
AppSocially株式会社では、東京都渋谷区千駄ヶ谷に東京オフィスを新設いたしました。米国カリフォルニア州サンフランシスコの本社同様、キッチンが充実し、シャワーも完備したオフィスです。フットボールゲームやピンポンも完備し、日々チームメート間で研鑽しております。
AppSocially株式会社
〒151–0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目9–1
代表取締役 高橋雄介
https://goo.gl/maps/fEDhYj5t1qR2
現在、絶賛採用中です!
AppSociallyでは、San FranciscoのHQおよび東京オフィスにおいて、一緒に急成長を支えてくださる方、「超回復を目指して筋力に負荷をかける」ような厳しい筋トレをする日々を一緒に乗り越えていける仲間を募集しています。特にデータサイエンス、AI、プロダクト、グロース、デザイン、エンジニアリング、セールス等の専門的知見を、変化の激しい環境で発揮してくださる方、または、これらを圧倒的なスピードでかつ横断的に学びながら実践し想像以上の成果を出し続けられる方を募集しています。経験、学歴、年齢等は問いません。下記のChatCenter(こちらのリンクか下記のQRより)、Email<hello@chatcenter.io>、もしくは、Wantedlyからお問い合わせください。
一緒に高みを目指しましょう!
