僕が一緒に働きたいと思う人

どうもこんにちは。学生ブロガー→ウェブメディア「ギズモード・ジャパン」2代目編集長→起業といった道のりを辿っている大野です。

7月に会社を立ち上げ、主にコンテンツ制作・メディア全体の設計構築やコンサルティング、自社オリジナルメディアの立ち上げなど、メディア関係において多岐にわたる仕事をしています。

会社ができてから3ヶ月。まだまだ「働きたい人」の形は未知数なところではありますが、起業家とウェブメディア運営者という側面から、一緒に働きたい人の特徴をご紹介させていただければと思います。

情報発信ができる人

これは働き始めてからずっと掲げている項目の一つで、ネット上で情報発信ができる(したことがある)人は最低条件だと考えています。というのも、弊社がウェブ・ネットを生業としている会社だからです。

情報発信の仕方はどんな形であってもよくて、YouTube、ニコニコ動画、ブログ、ソーシャル、雑誌、メディアといったネット発で情報を出したことがある人には、ユーザーがどんな情報を求めているのか、目の利く人が多いからです。したがって、ネットリテラシーが高い人も一緒に働きたいです。

編集者であるからこそマーケティング要素を組み入れられる人

前職が編集者であったためによく思うことの一つです。 編集という仕事柄、企画・校正・校閲・編成だけができればいいという考えが根強く残っていると感じるのですが、それだけではウェブメディアの運営には物足りないと思っています。 コンテンツを生み出した後にどういった展開を作れるかという発想と実行能力が必要ですね。

課題を見つけて目標・目的設定ができる人

これをやれている人って実は少ないと思うのですが、仕事の課題・目標を設定することによって前へ進めていける人が理想です。自己の成長にも繋がりますし、仕事の成果も目に見えて分かるようになってきます。大幅に道がズレる時は軌道修正が必要になりますが、ちょっとのズレだったら軌道修正すればいいですからね。

自分だけの強みを分かっている人

オンリーワンっていう言葉を信じている自分としては、自分が何者で、どんなことを強みとして持っているかを把握している人に魅力を感じます。 誰かに何を言われようと他人の声なんて関係ない。自分が正しいと思った道を進める人です。

自分視点で未来を考えている人

自分なりの視点から世の中がどのように動いていくのか頭の中でイメージができている人は、その人独特の考えとセンスが整えられているように感じます。良い刺激が受けられるために有意義な時間を過ごせる。そういう意味で、一緒に働きたいですね。

世の中に何が足りないかを考えている人

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」とはフランスの小説家ジュール・ヴェルヌの言葉とされますが(真偽不明)、僕は同様のことを生前のスティーブ・ジョブズが言っていたと記憶しています。この言葉を聞いて感銘を受けてから、自分の信念の1つとして持っています。

「イノベーション」が当たり前のように使われる昨今ですが、イノベーションは人間の想像から生まれるものであって、それを想像するには、世に何が足りないか、何を足すかを考える過程を経るはずです。

今ないものを作るというのはワクワクできるので、こういった考えができる人とも働いてみたいですね。

自分とは真逆の人

よく意識する項目です。自分とは真逆のタイプは積極的に採用します。 一番の理由としては、考えてもいなかった方向から物事を捉えていることを知った時に、新しいアイデアが出てくることが多いからです。

人間が思考できる限界はたかが知れていると思っているので、他者にあれこれ質問して物事を進めたい僕としては、思考性や感受性が真逆の人と一緒に働きたいですね。


Originally published at at-jinji.jp.

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