大学を卒業してみて思ったこと
先月大学を卒業して、4月1日より無事に社会人になった。大学の4年間を振り返って理系の研究生活について思ったことを一言で表したいと思う。
「研究の楽しさを知る頃には卒業している」
の一言に尽きる。
自分の卒業した大学は3年生の2月から研究室配属になる。その頃には大学院に進学するか、就職するかを決めて置かなければならない。
つまり、大学院に進学する人は研究する前に進学を決めている。
すごく不思議なことだと思う。
ちなみに、周りの友人の大学院志望動機は9割型
「周りのみんなが(院に)行くから」
「就活が楽だから」(大学推薦の枠を使える)
であった。