その人は良い社員だと思います、しかし違う仕事で働いたほうがいいです。
製造に細かすぎる人がいます。
Pradipto Leksono
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「無能は無知であるからして、無能」という言葉がある。

少し話は逸れるけど、似たような事を某東証一部の子会社にいたとき言われたことあるからちょっと気になった……かな。
上司の作業指示にグレーなモノがあったから「その指示、コンプライアンス違反ですけど、いいんですか?」って聞いたことがあります。立場的な上下関係があったから、あえてオブラートな返ししかしなかったけど、その後に出た言葉が「あー、細かいね。じゃあ、別の企業行った方がいいよ」でしたね。無論、そこは退職済みですが。


前提として、情報が少なすぎるから正しい解は出せないと分かりきっているけど、その上で思うところが少々。

製造業に品質と効率は必要なもの、という一文があるけどそこから私にはよく分からないな?

あくまで私の主観ですが、製造業において最も重視すべき要点は「安全」であり、次に「品質」そして「(生産)効率」という1,2,3の優先順位が付けることが最大利益を出せるモノだと思っています。安全という単語が含まれていなかった時点で、話がすれ違いそうですね……。

もっとも、と。
仕事の定義を「なに」とするかで全く、ここが変わりますが。

私にとって仕事の定義は「利益の生成を続ける」ことです。ならば、最大利益を出すために行動することが最善であると思います。

ですが、他にも仕事の定義を付けることのできる人はいますよね。少なくとも私の身近にはいました。たぶん、今の職場でも十中八九いることでしょう。

仕事の定義を「生きがい」を得ることだという考えです。
悪いことだとはいいませんが、私にとって「生きがい」を得る行為は遊びのため意見が合うわけがないです。私の主観で仕事=遊びといわれてしまえば、議論の余地さえない。企業の方針として「どちらを取るか」というところにもありますけど……。

ある、たとえ話をしましょう。
銀行強盗をしました、でも、誰も罰を与えようとしません。普通に働くよりずっと、簡単にお金は手に入るでしょうね。

あまり良いオチがないけど、……。

働く意義、価値、目的が違うのならば、そこから優先順位を明確に決めなければならない。と私は思うのです。