Windows 10 Pro の自動 update を一時的に停止させる

仮想マシンに Windows 10 をインストールしてブラウザの互換性テストのために使っているのですが、Windows 10 は、デフォルト設定だと、勝手に Windows Update を自動起動します。これでは、使い勝手がよくないので、自動 update を一時的に停止させる設定を行ったメモを公開します。

ご注意ください: この文書の設定は、Windows 10 Pro エディションで確認しました。もしかすると、Home エディションなどの下位エディションでは、設定そのものがない可能性があります。

Disclaimer

  • Windows 10 が自動アップデートを強要するのは、コンシューマ向けの製品だという意味では全く正しいです。特別な理由がない限り、できるだけ迅速に OS アップデートをインストールするべきです。
  • したがって、自分がやっていることを本当に理解していて、自分で結果責任がとれる場合のみ、以下の設定を参考にしていただけるようにお願いします。

設定方法

  1. 設定 > 更新とセキュリティ > Windows Update > 更新プログラムの設定 [詳細オプション] を選択して開きます。
  2. [詳細オプション] の下ある [更新の一時停止] のスイッチを「オン」にします。
  3. (オプション) 機能更新プログラムを最大値の「365」日延期するように設定します。
  4. (オプション) 品質更新プログラムを最大値の「30」日延期するように設定します。
[詳細オプション] 画面をこんな感じに設定します

まとめ

上の設定で、だいたい 30 日ほどの間、Window Update を止めておくことができます。特に仮想マシンに入れた Windows でテストを行っているケースでは、役に立つと思います。お試しください。

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