大坂なおみは気持ちをコントロールして強くなった -仕事でもやってみよう!

大坂なおみ、全米オープンテニスで優勝!

全米オープンテニスで大坂なおみ選手が優勝しました。おめでとうございます。

大坂選手が試合で負けなくなった理由は、「patient、ガマン」と言っていました。

これまでは試合中にうまくいかないと、泣いたりラケットを投げたりしていました。それが今回の大会では我慢するようになりました。ラケットを投げようとして思いとどまったシーンもありました。ガマンして自分の気持ちをコントロールできるようになったようです。

大きなかけ声で次のプレーに集中する

卓球の張本智和選手は、「チョレイ!」のかけ声で有名になっています。

うちの長男の太郎も中学時代には卓球の市大会で入賞していました。普段はおとなしい感じですが、試合でポイントを取ったときには、

「よーし!」

と大きな声を出していました。

大きな声を出すことで気合を入れて次のプレーに集中できます。

ミスをしてラケットを投げたときは、気持ちは自分のミスの方向に行っています。過去を悔やむことに大きなアクションで労力を使ってしまうからよくないのでしょうかね。次のプレーに集中するための動作にはなっていませんし。

スポーツでいいプレーをしたいときには、声を出したりして自分の気持ちを集中させます。ミスを気にしてネガティブな気持ちでいるとさらにミスしてしまいます。

今年の夏、高校野球を見ていても、選手たちが笑顔でプレーしていることが多かったと思います。ピンチを迎えたピッチャーも深刻な顔をせずに笑っていたりしました。ネガティブにならずにいたほうが積極的ないいプレーができる、だから気持ちをコントロールするということが重視されてきたようです。

仕事でも気持ちをコントロールして集中しよう

これはスポーツに限ったことではありません。日ごろ仕事をするときにも、「ミスしないように」と思い過ぎているとかえってミスしてしまうもの。

気合を入れるために職場で大声を出すわけにはいかないでしょうが、自分なりに気合を入れたり集中するためのルーティーンを作っておくといいと思います。そして笑顔で仕事をしたいですね。

会社での仕事ではありませんが、私はセミナーをやるときには自分の気持ちをハイにするために派手なオレンジ色のシャツを着たりします。これを着ると自分が別人になったような気になり、ハイテンションになれるのです。

あなたも、自分なりの集中するため、ハイテンションになるためのルーティーンを用意しておきませんか。


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