死角を見る視角を持った四角い車 N-BOX

意外なところにミラーが!

「おやっ、こんなところにミラーが!」

車を車検に出しました。その間に借りた代車はHONDAの軽自動車のN-BOX。運転席に座ってみると、左のドアミラーより前の室内にミラーが2つついていることに気づきました。

これは左側の死角となるところを見るためのミラーのようです。上側のミラーは助手席のドアの下あたりが見えるようになっています。そして下側のミラーは、左下の前方が見えるのです。

「えっ、なんで前が見えるの?」

ミラーに見えるのは実はモニターで、カメラで前方の死角を映しているのでしょうか?

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車外に出たら分かりました。ドアミラーの外側にミラーがついています。車内のミラーが車外のミラーを映すことで前が見える仕組みのようです。

なかなかよくできた工夫だと思います。でも、ITでもなんでもないこんな工夫ならもっと昔からできたはずですよね。それに軽自動車よりも、もっと死角が広い大型車のほうに付けてほしいところです。

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ちょっとした工夫はまだまだあるはず

このように、ITを使わなくてもちょっとした工夫で便利になることがまだまだたくさん眠っているのではないでしょうか。

特許や実用新案とまでいかなくても、なにかいい工夫はないかと考えることで頭の体操にもなりますよ。

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※今日も読んでいただいてありがとうございます。

昨日に続いて子育てのテーマから外れてしまいました。明日こそは(笑)

kyoikuPapa1

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