プログラミングは、やっぱり学んでおいた方が良さそうだという話。

「良い」というのは経営者やそれに近い職を目指す人にとってです。(いや、もしかしたら全てのビジネスマンか?)

私といえば正直、プログラミングは触ったことあるぐらいで、何がなんだか分からない。とりあえず”面白い”ものであることは知っているんですが。

最近、プログラミング教育が話題になっています。私の大学での研究テーマもそれです。

ちょっとだけ勉強した私から言うと、プログラミングを学ぶ意義というのは、以下の3つの向上にあると考えられます。(もちろん他にもあります。「もっと大事なのがあるだろ!」等あれば、ぜひ教えて下さい。)

1.論理的思考力

2.ビジネススキル

3.リテラシー

私は、実は3.リテラシーは、重要視していませんでした。「まあ、いつか必須のスキルになるかもね。もしかしたら。」程度に考えていました。

ですが、その考えを改めなければならないようです。

そう感じた理由は、2つあります


“知らないでは済まされないツール”

1つ目は、TECH:CAMPのブログ記事を読んだからです。

記事では、リクルートPAAK運営の岩本さんという方のインタビューが載っているんですが、岩本さんは、

「プログラミングのわかるCEOの元で働きたい」という声をよく聞きます。
…CEOは彼らエンジニアの価値を最大化するためにも、プログラミングの知識も共通言語として持つ必要があると思います。
…ーー実際に岩本さんご自身もプログラミングを勉強されたとのことですが、受講後の働き方は変わりましたか?
…圧倒的に変わりましたね。話せる人の幅も増えるし、エンジニアの人が言ってるちょっとしたことも分かるようになったので、スムーズに話ができます。
…知らないでは済まされないツールになってると思います。

ちょっとここまで断言されるとビビります。こういう事言う人は今まででも、確かにいました。ただ、なぜか「そりゃ、IT企業はねえ」と、私は謎の言い訳をしていましたw今や、イノベーションはほぼIT企業によって起こるというのに。というか今はほとんどの企業はIT企業ですし。。。

“プログラミングはやらないと生き残っていけない”

2つ目の理由は、Newspicksでのある記事に対する牧野正幸さん(ワークスアプリケーションズCEO)のコメントを拝見したからです。

文系だろうが、理系だろうが、大学に入ってからプログラミングはやらないと生き残っていけない。「コンピュータ嫌い」とか行ってる場合じゃない。

なんて書いてあるんです。

私のように社会の流れに鈍い大学生は、ビックリするんじゃないでしょうか。

ともかく、

以上の2つが理由で、学んどいたほうがいいんじゃないか、と思ったわけです。

いや、「いいんじゃないか」程度ではなく、

「学ばなくてはイノベーションを起こすビジネスマンにはなれない」のでしょう。

プログラミング、それほどの価値があるんですね。一緒に勉強しましょうw

…絶賛、一緒にプログラミング学ぶ方募集します。