ガス工事の給湯器交換にかかる部材
Jul 27, 2017 · 2 min read
ガス工事の給湯器の交換の前に知っておくべき事がありますので、交換時の参考にして下さい。
給湯器の交換は、単純に給湯器だけの交換で済むケースと、他に部材が必要なケースがあります。
給湯器の交換工事を行っていると、高い確率で他の部材が必要になります。
何故、他の部材が必要になるのかと言いますと、給湯器は本体全てが同じ大きさではなく、特に外壁の壁掛用の給湯器の場合には、水、給湯やガスの配管の位置が若干ずれる事があり、結合する為の部材が追加で必要になるからなのです。
見積もりの段階で想定される追加部材が組み込まれていれば、予めお客様は納得されると思いますが、見積もりが甘く、部材が加味されていなければ、見積額より請求額が高くなる場合がありますので、給湯器交換時にかかる部材を事前に知っておけば、業者の方とある程度対等に話ができ、納得感を以って交換工事を依頼することができます。
それでは、交換時に追加となり得る部材をご説明します。
まず、水、給湯、ガスの配管を新たに交換する、もしくは延長分の継手と短管です。交換時にはほぼ必要になりますので、ガス工事と給水工事の業者に施工について話しておくことをお勧めします。
また、配管を覆う配管用保温チューブが必要になる可能性があります。据え置き型等の追い焚き付き給湯器の場合は、上記に加えて機種によって循環パイプの交換が必要になります。
上記は、交換の時に知っているのと知らないのとでは大きな差なのです。https://sudou-kouei.co.jp/
