非婚者と言う21世紀日本の非抑圧階級に向けてのアジテーション
ネタとかそんな感じの
(弱い者いじめ嫉妬社会不適合等とリンク先を無視して話題の矮小化を図る者が居るため今一度この事態を生じさせている原因についての解説をせねばならない。)
結論から言うとこれは階級闘争が実力行使の形で行われ始めたと言う事なのだ。既に旧来の社会は既に破壊され世代の半数を結婚できぬまま抑圧搾取し特権階級が結婚出産育児なる娯楽に興じる社会が既に出来上がっている。
今や所謂子育て世代での非婚者の割合は半数を超えており、また一生の間に1度も結婚をできない者が1/4を超えている。結婚できない(しないではなく)新たな被抑圧階級と新たな社会制度の誕生だ。
今や結婚出産育児は富裕層或いは身の程を弁えない者の娯楽なのだ。例えるなら子供は世帯において高価な外車や大きなRVと同等の物になったのだ。
嘗ての様に誰もが結婚出産育児を行っていれば妊婦や子連れが周囲の人々にかける負担は嘗ての或いは将来の己或いは己の伴侶の姿であるとして許容もできた。だがしかし旧来の制度と社会は特権階級により破壊された。
特権階級の娯楽は被抑圧階級への抑圧と搾取に依って成り立っている。己が一生結婚や育児をする見込みが無いのであれば妊婦及び子連れ即ち特権階級の行う事共は庶民にとっては単なる迷惑行為即ち抑圧と搾取でしか無い。
子連れや妊婦はそれら抑圧と搾取の象徴であり子供の泣き声や嬌声は抑圧そのものであり妊婦や子連れへの譲歩の要求は搾取そのものだ。
(この纏めにも見られる様に)特権階級は社会はフラットであり結婚出産育児は等しく皆の人生に訪れ相互の理解と協力の下に社会を運営せねばならんと言う振りをしているがそれは欺瞞だ。騙されてはいけない。
特権階級は非婚者に対して独身だから身軽だろう次世代を育てる労苦をお前たちも引き受けろと一生涯に渡って抑圧し搾取する。
子連れや妊婦に向けられた冷ややかな視線や舌打ちや暴言は静かな階級闘争であり以前にこのままでは被抑圧階級から特権階級への実力行使が始まると説いた。そして(この纏めでは)実力行使が実際に行われている事が知れたのだ。
諸君。戦端は開かれたのである。闘争を行うべき時が到来したのである。闘争を行っても我々が勝ち取れる物は何も無い。だがしかし我々が人生に於いて失った物と同等の物を特権階級から奪う事は可能なのである。
我々はやがて死に世界から消える。だがその後に彼ら特権階級とその子孫を世界に残してはいけないのだ。そうなれば世界に残るのは我々の無念だけである。それは絶対に許してはならないのである。
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