言葉にすること
Jul 24, 2017 · 2 min read
好きな人がブログをやっている。いや、ブログではないのかも。その辺はよくわからない。私は疎い。
ただ、それだけ。
真似と言ったら真似なのだが、そんな簡単な言葉ではなくて、くやしいのだきっと。
なんとか追いつこうとして、同じフィールドに立とうとして、そしたら少しは視野に入るでしょう?
そんな感じで私は今背伸びをしている。
私は、文章を書く人が基本的には好きだ。なんだこれ、アバウトだ。
好きな文章、というか言葉の雰囲気って皆あると思うのだが、それが合う人が好きだ。
言葉のチョイスとか語尾とか句読点の位置とか改行とか。
言い出したらキリがない気がするけれど、そんな全体の雰囲気で私はこの人と合いそう/合わなそうを簡単に判断するきらいがある。
この人は知的な人だな、読書好きなのかな、そんなところを感じ取る。ただ単に私がそういう人が好きなだけかもしれない。
日常の一場面に過ぎないことを、切り取ること、そこに意味を見出すこと、自分の言葉で綴ること。私の得意ではない事を彼は簡単にやってのける。
くやしい。
その感性がくやしい。
あなたの知らないところで私はこんなことを考え、そして言葉にしているのである。
隣のフィールドくらいには行けていたらいいな。
