2017–07–21
Jul 24, 2017 · 2 min read
帰りに神社に寄ったら、独特な人がいた。
鳥居の前でお辞儀をし、丁寧に手を洗い、お賽銭を投げてお参りする。
これだけ聞くとなんの問題もないのだけど、お賽銭箱の真ん前を陣取りお参りをし始めたと思ったら、なかなか終わらない。
いくら待っても終わらない。
次に待っているのは私。
そして私の後ろには3、4組、10名前後が並び始めた。
好きな時間だけ神様と対話していただいても構わないけど、どうだろう。
まあ長くても1分程度じゃありません?
時間を計ってたわけじゃないけど、私の後ろのカップルが、「さすがに長すぎやしないか?」という話もし始めている。
いわゆる最後の一礼を行ってもまたお祈りし始めた。
神様に聞いて欲しいことがいっぱいあるのはわかるけど、神様を長い時間占有するのはどうだろう?
それからまたしばらく待ってたら立ち去ったのだけれど、そのあとお参りするの気がひけるなー。笑。
いつも作法をキッチリ守ったり長く時間をかけたりしないんだけど、いつもより丁寧に簡潔に済ますと、後ろのカッブルが「まぁあんなもんよね」と私のお参りにコメントしてた。
ふー。
無駄に緊張したぜ。笑。
神様は長い時間をかけてお祈りした人を優遇するものなんでしょうか?
お願いだから、時間の量には関係ないと言って。
