「デヴィッドボウイが愛した京都」

WOWOW HPより

デヴィッドボウイが亡くなってもう一年が経つ。 
そんな日曜日にドキュメンタリー「デビッドボウイの愛した京都」を観た。なかなか良質のドキュメンタリーだ。ボウイの日本との関わり、想いが伝わってくる。人生の岐路に立っていたボウイが、日本にいる友人、日本の文化、禅の心から得たものは大きかったのだろう。それはスティーブ・ジョブズの人生とも重なってくる。
 デビッドボウイとスティーブ・ジョブズ、この二人の人生というか生き様はどこか重なるところが多い。 ボウイとジョブズが人生の岐路にあって日本、日本の文化から得たものは何だったのか。それが何であれ、素敵なことだ。そして、彼らと同じ様に自分ももっと日本の文化というものを知りたいし、経験したいと思う。

ちょっと補足を、この文章決して日本を礼賛しているわけではなく、「禅」を含めた海外から見た時の「日本」、「日本の文化」というものがボウイやジョブズにどう映り、どんなところをどの様に自分の生活、人生に取り入れていったのか、それらを知りたいということです。 海外の文化を理解する上で、私にとっては窓口となってくれると考えている。

決して大手メディアの様な「日本すごい」とは意味も目的も違いますので、一応追記しておく。

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