秋貞雄大

株式会社ジェネストリーム代表取締役 ビジョンは、“未来の当たり前が始まる会社を創る”  。ビジョン実現のために日々チャレンジを続けています。

    Mediumを2週間使って分かったこと

    CGM2.0への突入と新たなマッチングプレイスが生まれてくるMediumの革新的なところは、「公開」という概念の時間軸を前倒したところ。 つまり、今までのように「本公開=公開」ではなく、「下書きの時点で公開」することで、編集の時点からその記事のテーマに興味を持った人たちの集合知を活用できるようにしている点。 この利点は2つ。 ①本公開時点で既にキュレーションされている(というか有識者により編集が事前にされている)ので、CGMのように質の低い内容が散乱することなく、個人が高品質な記事を提供することが可能になる。 ②本公開した際に、協力してくれた人たちも拡散させてくれる可能性が高いから拡散効率が高まる。 この考え方はこれからのライティング活動やソーシャルプロモーションのキモになると思う。 つまり、たとえばインタビュー記事のように、記事内に有力な人に登場してもらい、コンテンツの制作に協力してもらうことで記事質を担保しつつ、本公開されたらその人にもシェアしてもらえるという構造を作れるかがキモということ。 そう考えるとこれから台頭してくるメディアは、主観的な意見を述べられるメディアでも、キュレーションメディアでもなく、“編集時点で記事の内容に…