iPhoneを売る前にやっておきたい3つのコト

iPhone 6 Plusが家で寝ている状態でなんの役にも立っていないので売り払った。最初は6sのバックアップ的なポジションで取っておこうと思ったが、所詮SIMの入っていないスマホの末路はなんでもBOXの中で寝ているだけだったのだ。

完全に売るタイミングを逃していたので、買取価格は気にせず、用事で行った渋谷のじゃんばらで売ることになった。完全に放置していた端末だったので、いくつか店員さんの手を煩わせ、貴重な時間を奪ってしまった要素があったので、売る前にやっておくべきことを3つ上げる。

1. 充電しておく

まったく使っていないと、iPhoneは完全放電する。買取の際は動作確認が必須となるので、当然電源がないと充電することになる。完全放電の状態から動作確認できるレベルまで充電するには、20分ほどかかる。その間あなたは興味のない売り場の商品を眺めるか、近くの喫茶店でコーヒーを飲むか選ばなければならない。そんな無駄を防ぐために、事前に充電しておくことをおすすめする。

2. iPhoneを探すをオフにする

iCloudの機能であるiPhoneを探すをオフにする。必須の作業だが、apple IDの入力や承認など、割りと手間がかかるので事前にオフにしておくとベター。

iCouldからiPhoneを探すを選ぶ
iPhoneを探すをオフに

3. リセットする

最後に個人情報を守るためオールリセット。

すべてのコンテンツと設定を消去

以上3つをやっておくと、買取がスムーズに進む。僕の場合は3つともやっていなかったので()査定開始までに1時間かかった。

今回売ったのはiPhone 6 Plus スペースグレイ64GB。通常使用の範囲内のキズありで、買取価格は21,600円でした(2017/04/29時点)。

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