クリスマスイブ前夜に東京Meetupを開催!

ALIS
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Dec 28, 2017 · 9 min read

12月23日(土)。日本Meetupツアー開始のトップバッターとなる東京でMeetupを開催しました。参加できなかった皆さまに向けて、当日の様子とALISからの発表内容をお届けします。

Meetupに集まってくれた方々との集合写真

Welcome Champagne!

ALISチームから皆さまへの感謝の気持ちを込めて、CEOの安が参加者の皆さまにワインやシャンパンをお注ぎしました!実はこのアイディアはワイン1年生@クリプト決済推進中さんに差し入れしていただいたワインが着想のきっかけです。ありがとうございます。

CEOの安が感謝の気持ちを込めてシャンパンをお注ぎしました
会話が楽しすぎて時間になってもプレゼンが始まりません・・・

『ALISが挑戦する未来について』 CEO 安

プレゼンテーションパートでは、はじめにCEOの安からMeetupを開催した目的や、ALISが目指す将来のビジョンをお伝えさせていただきました。

ICOでの資金調達に踏み切った理由。ALISが考える「トークンエコノミー」の本質

サマリー

  • 現在の資本主義社会は初期条件を埋められない構造になっている。それが悪いというわけではなく、より良い社会を作る余地がある。
  • そんな中、今後の世の中は仲介者を不在にする方向にどんどん進む
  • ビットコインが体現した「コミュニティにとって価値のあることを行うこと」で報酬を手にするということがトークンエコノミーにも引き継がれる
  • 従来の株式会社では投資家・従業員・ユーザの目線がバラバラであったが、トークンエコノミーでは重なる部分が大きく目線が一致する。これにより事業開発のやり方が根本から変わり、そのコミュニティにとって価値のあることを全員が追求する状態が作り出せる
トークンエコノミーは事業開発をどう変えるか
  • ALISはその中でも信頼できる記事と人々を明らかにするという価値を提供する
  • なぜなら、金融資本・人的資本・社会資本という3つの資本の中で、社会資本が最も重要なはずなのに最も蔑ろにされてきているからである
  • トークンエコノミーを活用し、ALISで蓄積した社会資本・信頼を様々なシーンで活用できる世界を実現したい
  • ただし、いきなりトークンエコノミーを実現することは難しく、既存の資本主義や円などと上手くリンクしないと駄目なため、そこのリンクに挑戦する
  • 新メンバー3名加入。さらに日本で最強のバックオフィス(二匹目のひよこさん+アンダーソン河合先生、福井先生)を準備し、チーム体制は完璧と言っても過言ではないと思っている
  • ALISはソーシャルメディアというプラットフォームの性質上、ユーザの皆様のトークンエコノミーへの貢献範囲が大きい。ぜひ一緒に新しい世界を創造しましょう!

『ALISが考える信頼のマーケティング』 CMO 水澤

続いて、CMOの水澤からALISのマーケティング戦略で軸となるTOTマーケティングの考え方をご紹介しました。

ALISチーム全員で実践する「Transfer of Trust Marketing」について事例を交えて発表

サマリー

  • 1,000種類以上あるCryptocurrencyの中でALISがどう選ばれたいのか?という問いに答え続けるのがCMOとしての役割
  • ALISのマーケティング戦略はTransfer of Trust Marketing(略称TOTマーケティング)。私が作った造語だから聞きなれないと思うが、信頼の移動を実現するための手法として定義した。情報過多の今、「信頼」はすごく価値を持つ。ALISはコミュニティの承認による信頼の移動を促す
  • そもそも信頼とは何か?それは、理由を聞かれることなく判断してもらえること。ラーメン好きの友人が紹介する渋谷のラーメン屋も、優秀な技術者が勧める暗号通貨も全部その人の信頼が移動している
  • 最近コミュニティが注目されるのは、それが事業、プロダクト、トークンすべてにメリットがあるから。もちろん、トークン価格が上がってもコミュニティに喜んでもらえる実際の「良いプロダクト」が提供できなければ話にならない。それは言うまでもなく大前提
  • ただ、ALISはプロダクトの性質上、支援してくれるコミュニティが将来のユーザーとなる。だから、ALISは自分たちのメディアが発展するために堂々とコミュニティを重視する
  • クローズドβは4月に公開予定。人数限定で考えているのは、色々と試したいことがあるから。価値検証をしっかりやりながら利用者と共に成長させていく
  • アンバサダーは世界20か国以上から約130人の申込みが来た。プロダクトが無い状態での期待値を知ることも重要なので全ての方と面談する予定。直接的な報酬はないし、もちろんインサイダー情報が漏れることなんてことはない
  • 最後に「2017年は「ストーリー」型マーケティング終焉の年に」という記事を紹介。あらかじめ決められたストーリーではなく、みんなの決断や行動でALISをより良い方向に変えていける。ぜひ、ALISに関わって楽しんで欲しい!

『デザインモックアップ公開』 Designer ウサギ&くぼり

プレゼンパートのラストでALISのUXD担当のうさぎとくぼりの2人からデザインモックアップをサプライズ発表しました。

デザインモック確認用URL

・ALIS_スマートフォン版
https://invis.io/GNF0FS8R8

・ALIS_PC版
https://invis.io/NVF0FSW2B

デザインに込めた思想と背景のストーリーを語る2人

サマリー

  • 12月中に公開を予定していたデザインモック…今公開!!!
  • ALISのデザインはただ画面のビジュアルをつくるような一過性のデザインではなく、未来に繋がる接続的なデザインになるよう作っている
  • Persona(サービスを提供するメインターゲット)は今後多くの人の信頼を可視化するのに重要な“記事を書いてみたけど挫折した人“と初期の良質な記事を担保するのに必要な“有名ブロガー“の二人を置いている
  • Customer Journey Map をひき、ユーザーの課題やALISに対するテンションの起伏を明確にしたうえで機能へと落とし込んでいる
  • Tone & Manner を決める上でペルソナが使ってみたいと思う印象を言語化、ALISの配色を決めている
  • ALISでは、“悟りの窓“のようにプロダクトはあくまで窓であり、そこから見える景色(記事)を邪魔しないというのがデザイン哲学
  • ALISの情報設計は、他のソーシャルメディアを分解した上でユーザーにとって必要な機能は使いやすく、不必要な機能は省きシンプルにしている
  • スマートフォン、パソコンのそれぞれの画面のデザインがなぜこういったカタチ、表示になっているのかを丁寧に説明。デザインモックへのフィードバックの方法についてはMediumに記載
  • ここまでモックをオープンにし、多くの人からフィードバックを受けつけるのは少しでも心地よい体験を追及したいから。そうやって生まれてくるALISを僕自身もどんどん好きになっている。みなさんからのフィードバックを何よりも大切にしているのでたくさん欲しい!

ALISメンバーへのなんでも質問会

会場の皆さまからいただいた質問にメンバーみんなで回答させていただきました。質問数が多かったので、ここでは会場の様子だけご紹介します。

コーポレート担当の亀井とハードワーカー冨樫(笑)
信頼をどうブロックチェーンにのせるのかを熱く語るCTOの石井(うさぎはずっと眩しい!)

交流会

Meetupの最後は参加者の皆さま同士で交流会を実施しました。ブロガーの皆さまや取引所の運営者、投資家、起業家、エンジニア、メディア関係者など、今回も非常に多種多様な人が集まる中で会話を楽しみました。

交流会の様子。

Special Thanks

今回のMeetupは本当に多くの皆さまに支えられて実現しています。ここでは、東京以外のエリアも含めた各会場のボランティアスタッフなどの支援者をご紹介させていただきます。本当にありがとうございます!

東京ボランティアスタッフ;

名古屋ボランティアスタッフ;

名古屋会場提供

大阪ボランティアスタッフ

大阪会場提供

福岡ボランティアスタッフ

会場ワインの差し入れ

Meetupにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。お越しいただけなかった皆さまも今後どこかでお会いしましょう。私たちは世界中にALISのコミュニティを築き上げることでプロダクトの成長スピードが上昇することを信じています。これからも応援よろしくお願いします。


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