バーン&トークン凍結のお知らせ

いつもALISを応援してくれてありがとうございます!ICO終了後、私たちのチームには新しく優秀なデザイナーとエンジニアが加わりました。4月のβ版リリースに向けて順調に開発を進めています。

今日は2つの重要なニュースをお伝えします。一つはICOで売れ残ったALISトークンのバーンについて、もう一つはALISファウンダーが持つトークンのロックアップについてです。

11月17日(金)にバーンを実施します

既にTwitterやSlackで告知した通り、私たちはバーンに向けた準備に入りました。これにより発行総数が一時的にICO発行上限の5億トークンとなっておりますが、burn実施後に約8000万トークンとなりますのでご安心ください。また、今回の準備で増えたトークンはチームが全て預かっておりそのままバーンするので市場の供給量に変化はありません。

  • 10月24日(火):バーンの準備。発行総数が一時的に、ICO発行上限の5億トークンになります。
  • 11月17日(金):バーン実行予定。発行総数が約8000万トークンとなります。※予定日は変更となる可能性がございます。

この決断は、チームの保有率が高くなりすぎることでALISメディアの経済圏にとってマイナスに働く部分があると考えたことが大きな理由です。ICOで売れ残ったトークンを全てチームで保有する場合に比べて相対的に投資家の皆さまの持つトークン価値が上昇することになるでしょう。

※短期的な価格の値上がりをお約束するものではありません。

#2017年11月17日(金)追記:Burn完了のご報告

事前にご連絡していた通りBurnの実行が完了しました。この決断はALISメディアの発展や今後の流動性確保のために必要な対策であり、将来この判断が正しいと証明される日がくると確信しています。

ファウンダー分トークンをロックアップします

私たちは、総発行量の15%にあたるALISファウンダーが持つトークンのロックアップを実施いたします。 ロックアップ期間中は誰であっても売却や譲渡ができないようになります。これにより、短期的に我々チームがトークンを売り抜けてしまい、中長期的にプロジェクト進行にコミットしないことを防ぐことができます。

ロックアップ対象トークン数

  • バーン実施後の総発行総数15%

ロックアップ方法

  • ファウンダーのトークン凍結用ウォレットをスマートコントラクトとして実装(作成中)いたします。これはすべてオープンソースであり、皆さまによっていつでも確認が可能です。
  • ウォレットのデプロイ後、Etherscanにて確認できる状態としてそのURLを別途告知します。

※ロックアップ期間と実施完了報告は追ってこちらの記事を更新する形でアナウンスします。

以上の方法により、デプロイを行ったALISメンバーを含む誰であってもロックアップ解除までは決してトークンを動かせないこととなり、誰でもEtherscan上で確認できる状態となります。つまり、不正を行うことは技術的・論理的に不可能であることがEthereumブロックチェーン上で担保されます。なお、本ロックアップはALISが保有するトークンに対してのみ実施されるものであり、一般流通分のトークンへは一切影響がありません。ご安心ください。

引き続きALISプロジェクトの応援をよろしくお願いします。