【ALISメンバー紹介7】エンジニア寺嶋

はじめまして😄

暗号通貨界隈の方であれば、もしかするとTwitterおよびブログにて自分の存在を(ありがたいことに)知っている方がいらっしゃるかもしれません👀

これまでALISにはブロガーとして?関わってきた自分ですが、今後はエンジニアとして、ALISにフルコミットメンバーとしてJoinすることになりました!

よろしくお願いします😆

自己紹介

名前:寺嶋祐稀(Terashima Yuki)

年齢:23歳

出身:石川県

経歴:2018年3月まで大学生でした。学生時代は主にWebアプリケーション開発をチームおよび個人でしてきて、Webに関わることが大好きです😆 開発では主にRailsやReactを使っていました。

暗号通貨に興味を持ち始めたのは2017年のはじめで、本格的に情報収集を始めたのはブログを書き始めた2017年6月からです。

趣味:漫画(多いときだと月に100冊以上読みます)、ライフハック(効率化を図るのが好きで、ミニマリストでもあります)

ALISにJoinした経緯

自分がALISに入った経緯を説明するためには、ALISを初めて知ったときのことから話す必要がありそうです。

当時、ALISを知ったのはとあるツイートがきっかけでした。

そのツイートはALISに関して若干ネガティブな印象を持つものでしたが、初めてALISというプロジェクトがあることを知った自分はとりあえず公式サイトを見てから判断しようと思い、ALISのサイトにアクセスしました。

そこで初めてALISが目指すところについて知りましたが、初めて見た当時でも、その価値観に非常に共感できたことをよく覚えています。

ALISの目指す世界では、価値あるものが正しく評価されます。

いま、インターネット上にあるコンテンツはすべてが正しく評価されているとは言い難いです。検索結果に上位表示されるコンテンツのすべてがユーザーにとって有意義なものであるとはいえません。

また、収益を得るために書かれた記事は、必ずしもユーザーにとって心地よいものであるとは思えません。

これに対して、自分はとても危機感を覚えていました。

ALISなら、価値あるコンテンツが、きちんと評価されるようになるかもしれない―そう思って自分はALISについてさらにきちんと調べ、ブログを通してALISの情報を発信しました。

ブログを通してALISの情報発信を続け、ALISのICOにも参加した自分ですが、ALISが他のプロジェクトと違う最大のポイントはチームメンバーの誠実さだと感じました。

ALISメンバーの対応は本当に誠実で、当時の他のプロジェクトと比べても一線を画していました。

もちろん誠実なだけでプロジェクトが成功するとはいえませんが、この誠実さがALISに多くのファンをもたらす結果になっていると感じています(今思えば当時、自分も熱狂的なその一人でした😅 もちろん、今もですが!)。

このころから、自分はいかにALISに貢献できるか、といったことばかり考えて毎日暮らしていたような気がします。それほど、ALISが実現しようとしているビジョンは、自分が実現したい世界とマッチしていました。

少し話が脱線してしまいました。話を戻して、自分がALISメンバーと直接コミュニケーションを取った初めての機会は、2017年12月の東京ミートアップのときでした。

第一回ALISミートアップに(地理的な問題もあり)参加できなかった自分は、意地でも次のミートアップには参加しようと思っていました(笑)

実際にミートアップに参加した感想は最高だった(当時ブログ記事にも書いた)のですが、そのときに自分がブロガーとしてではなく、エンジニアとしてALISに貢献したい、とALISメンバーに伝えました。

すると、その後エンジニアメンバーを中心に話が進み、とりあえず短期的にALISのプロダクト開発に参加させていただくことになりました。

そして話は進み、その後正式にALISのエンジニアとして4月からフルコミットすることが決まったのは2018年の1月末頃だったでしょうか。今思い返してみるとかなり急なスケジュール感ですね・・・笑

ただ、もともとスタートアップ思考な自分にとって、ALISの始まったばかり感?は非常に心地よいものでした。

もちろん今も、全然完成された状態であるとは言い難いです。その分、今後は自分がALISをつくっていくんだ!というモチベーションでいっぱいです💪

さいごに

ALISでは主にフロントエンドの開発を行っています。書いたコードは現在オープンソースになっており、以下のURLから誰でも見ることができます。

https://github.com/AlisProject

おそらく今後ALISはさまざまな未知の領域に突入していくことになるでしょう。もちろん不安が全くないわけではないのですが、このチームならALISが目指す世界を実現できるんじゃないか、と思わせてくれるような、本当に優秀で誠実なメンバーしかALISにはいません!

そしてそのメンバーの一員としてALISにフルコミットできることを、非常に誇りに思います😊

今後も弊社のハードワーカー冨樫ほど無理をしないレベルで、プロダクト開発にのぞんでまいります😆


ここまで読んでいただき、ありがとうございました✨

Twitter:https://twitter.com/y_temp4

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