なぜCrieitを作ろうと思ったか

dala
dala
Sep 7, 2018 · 3 min read

なぜCrieitを作ろうと思ったかを一度まとめておきます。簡潔に言うと、Qiita等で書くと叩かれることもある、ポエムでも質問でも、プログラマーが興味を持つことであれば何でも投稿していいサービスを作りたかった、というところになります。

そもそも元々詳細はサービス開発前に下記の記事にまとめていたのですが、多分タイトルを見ても何の記事なのか想像し辛いと思うため再度まとめます。

次に作りたいQiita、dev.toの様なサービスについて

Qiitaには何でもは書きづらい

技術系の記事を書くサービスといえばQiitaがありますが、Qiitaには下記のようなコミュニティガイドラインがあるため、何でもは書きづらくなっています。

Qiitaは「プログラミングに関する知識を記録・共有するためのサービス」です。プログラマーが興味を持つものではなく、プログラミングに関する記事を投稿しましょう。

実際にプログラミング自体に関係ない記事を書いたりすると、コメントやはてなブックマークが荒れて心を痛めることがあります。最近はてなブックマークボタンが無くなったのでそのあたりを考慮されたのかもしれません。

でも技術系の事に興味がある場合、直接プログラミングに関わることでなくても、書きたい記事というのは出てくると思います。例えば機械学習について調べたことをまとめてみたり、サービスやプロジェクトの運用方法について考察してみたり、インフラの上手い構築の仕方を説明してみたり。

他にも色々調べたことをまとめたついでにもうちょっと情報を拡張させるために質問を投げかけてみたり、新たな技術について色々と議論し合ったりしたい、という場合もあるのではないかと思います。

でもQiitaではそういう事は推奨されていません。そのため、技術系のことであれば何でも気にせずに書けるサービスを作ろうと思いたち、作成したのがこのCrieitというサービスになります。

自分のブログに書いても読んでもらえない悲しさ

Qiitaに書けないようなことであれば自分のブログに書こう、と思う方も多いと思いますが、誰もが自分のブログでしっかり集客ができるわけではありません。頑張って書いても誰にも読んでもらえないこともよくあります。

そのため、Crieitではそういった方の補助として、ブログの記事をSEO的に問題ない形でCrieitにもクロス投稿できるようにしています。詳しくは下記の記事で説明しています。

カノニカルとは?

今はまだCrieitも公開して数ヶ月のため集客力は非常に弱く、Qiitaのように大勢の人に見てもらえる環境は整っていませんが、徐々に成長はしていっていますし、皆で協力して記事を増やしていけば段々と集客力はアップしていくと思われます。

また、一人でブログを運営するのとは違い、開発者である僕自身も投稿していただけた記事の宣伝を行いますので、全くの一人よりは読んでもらえると思います。僕自身も誰かが書いてくれる記事を楽しみにして読んでいます。

少しでも抱えている悲しさをみんなで解決できればな、と考えています。

まとめ

その他、色々と考えていることは下記のロードマップにまとめていますので、興味があれば是非見てみてください。アイデアも常時募集中です。

Crieitロードマップ

更新情報などは随時公式ツイッターアカウントで配信しています。

Crieit公式アカウント


Originally published at crieit.net.

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