ぎっくり腰になっていろいろ考えたこと

今日の昼前に初めてぎっくり腰になりました。まだお医者さんの診断を受けたわけでは無いのですが、「これがぎっくり腰か」と明確に分かるくらい、「ぎっくり」という感じに腰に痛みが、その痛みからほとばしる響きが全身を駆け巡って、「これがぎっくり腰」と分からせてくれました。今思えば、「痛感」という言葉の意味するところも、このとき同時に感じていたようです。

これがぎっくり腰か…
ガンダムで言うところのシャア・アズナブルが「これが若さか…」とカミーユに殴られたとき言ってましたが、私も涙がちょちょ切れそうになりながら「これが、ぎっくり腰か…」ともだえながらつぶやいていました。お客さんが来るので、部屋の片付けがてら絨毯的なラグの向きを変えて、テーブルを元に戻そうとしたら、「ぎっくりっ!」っと来たのですが、そのまま近くにあったベッドに倒れ込み、倒れ込む時も痛く、そのままの姿勢でも痛く、立ち上がろうとしてもあまりの痛さに立ち上がれず、寝転がろうとしてもやはり痛く、とにかくゆっくりゆっくりと姿勢を変えて寝る姿勢になんとか持って行って、ようやく痛みがほとんど無い姿勢を発見できました。

色々考えたこと
ぎっくり腰になって色々考えたり発見したことが今日1日通して何個かありましたので、それらを箇条書きにしたいと思います。それだけのエントリーです。

ぎっくり腰になったら、まずは安静にすること。腰をひねったり、腰に体重・負担がかかる姿勢を避けること。

下にあるものを取るときは腰を曲げて取るのでは無く、膝を曲げて取ること。

椅子の高さは膝が少し腰よりも高くなるくらいが良い。オットマン(足置き)も使おう。職場に持って行こう…。

結構人間は、日常生活のあらゆるところで腰を使って腰に負担をかけているということがよく分かった。

階段は登りよりも下りのほうが腰が痛い。坂は上り坂よりも下り坂の方が腰が痛い。これまでどちらかというと坂や階段は、登りのほうが嫌いでしたが、これからはどっちもどっちになりそうです。

エスカレーターを発明した人にノーベルぎっくり賞をあげてください。

風呂に入ったら気持ちいいけど、そんなに痛みは変わらない。

(普段、家の中では和服で過ごしているのですが)和服の帯を締める感じがコルセット代わりになって凄く良い。

終わりに
あまり役立つエントリーでも趣旨が明確なエントリーでもなくご期待を裏切ってたら申し訳ありません。

これからも何かあったときやニュースを見たとき、「●●についていろいろ考えたこと」というとりとめの無いことをMediumにポストしていこうかと思っています。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.