獣害対策とドローン

もうありそう

テレビで、

「島にイノシシが増えて困っている。罠を仕掛けているが、仕掛けた場所を定期的に見回らなければならず、高齢化が進んだ住人では見回りがつらい。従ってたくさんの罠を仕掛けられない。」

というような番組がやっていた。

テレビではその対策として、「センサー+カメラ+ネットワーク付きの罠」を仕掛けて、タブレットから檻を下ろすスイッチ・オン!という分かりやすいデモをやっていたが、素朴なギモンとして「山の中で、携帯電話の電波届くのかな?」というのがある。届いたとしても通信料金、ランニングコストがべらぼうな事になるよねぇ、とも思った。

それだったら、罠を仕掛けたポイントを定期的にドローンに周回させるのはどうか。

罠に檻が降りたかどうかのセンサーと近距離無線通信(RFID?Bluetooth?)があれば、ドローンが罠の付近まで来ればその情報を収集できるだろう。

なんかもう実現されてそうなアイデアだけど、獣害対策とドローン両方やってる会社が近所にあるので、ちょっと話をしてみようかな。

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