Bot Application がモバイルアプリにとって代わる領域
Aug 25, 2017 · 2 min read
Bot アプリケーションに興味を持って
を作ってみたりした。
Android/iOS のモバイル「ネイティブ」アプリの一部は、Bot アプリでいいよねーと思っていて、具体的にはどういうものかをメモ的に書いていく。
秘書系アプリ
「秘書系」って括っちゃうと「何でもやろw」となりそうだけど、次に例を示す。
- 天気予報
- スケジュール管理
ヤマト運輸のLINE BOT
荷物の問い合わせや配達日時変更、さらに送付状作成なんかもできてしまう。これはとてもよい事例だと思っていて、「BOTアプリとかこうあるべき」を体現している。
お店の予約的なやつ
飲食店や美容室の予約とか、混んでる時の発券システム代わりになる(スシローとかにあるやつ)もの。
行政サービス
- このゴミって何ゴミ?
- 公的施設の使用予約(クソ使いにくい行政の施設予約Webサイトは滅んで欲しい)
- 窓口業務の一時受け(これは誰でも考えそう)
BOTのメリット(vs モバイルアプリ)
リアルタイム・インタラクティブ性や凝ったUIが必要なくて、Push通知が主となるモバイルアプリは、BOTアプリに代えられるんでは?と考えている。
- インストール不要
- Push通知を実装しなくてよい(やりたくない)
- 課金の仕組みを実装しなくてよい(やりたくない)
- モバイルプラットフォーム毎にアプリを作らなくてよい(やりたくない)
- モバイルプラットフォームに閉じない(チャットサービスが対応している環境ならサービス提供できる)
スマートフォンの「次」のプラットフォームの一つとして Alexa や HomePod、Google Home、Harman、日本だと LINE WAVEなどといった「スマートスピーカー」があると思っていて、それらが普及したときのために色々ノウハウを溜めておきたい所存。普及しなくても(現在のスマホ隆盛のままでも)BOTにする価値はあると思っている。
<今後も適当に追記します。>
